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2015.05.07

フケの原因を理解して効果的な対策を

フケの原因を理解して効果的な対策を

清潔感をガクッと下げてしまうフケ。原因に合わせた対策が必要となってきます。今回はフケが発生するメカニズムと対策をご紹介します。すぐに実践して、気になるフケを撃退しましょう。

目次




対策を練る前にフケの原因を知っておこう


フケの正体は、頭皮から剥がれ落ちた古い角質細胞。新陳代謝によって、頭皮は約1カ月で新しく生まれ変わります。肌の奥の基底層で生まれた細胞が、次に生まれる細胞に押し上げられ少しずつ上に移動。

そして最終的に頭皮から角質細胞が剥がれ落ちるまでが約1カ月というわけです。このサイクルを「肌のターンオーバー」と言います。

正常であれば古い角質細胞は洗髪時に洗い流されますが、肌のターンオーバーがスムーズに行われないと、目に見えるフケとして現れます。


3種類のフケ 乾燥によるフケを抑える方法とは?


私たちは一言で「フケ」と言っていますが、大きく次の3つの種類に分けられます。

単純なフケ

頭皮に古い角質が溜まって出てくるフケです。大きさは2~3ミリ程度。髪はしっかり洗っているのに、頭皮が洗えていないことが原因です。

とくに乾燥する時期は、頭皮まで丁寧に洗うように心がけることで改善されます。

脂漏性皮膚炎によるフケ

湿っていて、大きさも5ミリ程。原因は、頭皮の皮脂をエサにしている常在菌「マラセチア菌」。マラセチア菌は頭皮の皮脂を養分にして繁殖し、フケを発生させます。

対策として考えられるのは「抗菌作用のシャンプー」の使用ですが、頭皮の皮脂が多いとマラセチア菌は何度でも繁殖してキリがありません。

根本的な治療のためには、頭皮の皮脂分泌を抑える必要があります。不規則な生活習慣や食生活、過度なストレスなどを避け、まずは生活リズムを整えましょう。頭皮への刺激が少ないシャンプーの使用も、頭皮の皮脂分泌を抑えるのに効果的です。

乾燥性のフケ

1ミリ程の大きさで、サラサラで細かい粉のようなフケです。主な原因は次の2つ。

1.シャンプーなどのヘアケア製品が頭皮と合っていない
2.シャンプーのしすぎで、必要な皮脂まで洗い流してしまい、頭皮が乾燥している

頭皮が健康ならば、バリア機能が正常に働き、外部の刺激から頭皮を守ってくれます。

しかし、刺激の強い石油系のシャンプーなどによって、頭皮のバリア機能が弱くなってしまうことも。頭皮は非常にデリケートな皮膚。刺激の少ないアミノ酸系シャンプーで、いたわりながら洗いましょう。


フケ対策に効果的なシャンプー方法


フケの原因は頭皮の皮脂不足or過剰分泌だとわかりました。皮脂の量をシャンプーでどうやってコントロールするかが、フケ対策のポイントです。上記でも触れた通り、シャンプーは刺激を抑えたアミノ酸系シャンプーを使うのが基本。頭皮ケアに効果的なシャンプー方法も覚えておきましょう。

フケを洗い流すために、爪を立ててガシガシ頭を洗う人もいますが、これは逆効果。頭皮を傷つけてしまい、炎症を引き起こしてしまう原因になります。

指の腹を使って頭皮を揉みように洗うのが正しいシャンプー方法です。マッサージ師になったつもりで、優しく頭皮をマッサージしましょう。

フケを気になるあまり長時間シャンプーするのもNGです。必要以上に皮脂を取り除いてしまい、症状が悪化してしまいます。短すぎず長すぎず。頭皮に負担のかからない程度にとどめましょう。

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フケの原因をしっかり取り除いて爽やかな頭皮に


頭皮のフケに悩んでいる方は、実践できるところから取り入れてみましょう。シャンプーは洗浄力も大切ですが、最も大切なのは頭皮に優しいこと。シャンプーだけでなく、生活習慣も改善できれば、フケ対策はバッチリです。

マイナチュレの育毛ケアシリーズは、無添加由来で頭皮への刺激が少ないのが特徴です。頭皮を守りながらの育毛ケアをぜひ一度お試しください。

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