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2012.05.31

夏に気をつけたいのは頭皮の汗

頭皮の汗

アウトドアに出かけたり、ピクニックをしたり、お外で時間を過ごす機会も増えてきます。

夏にかけて、気になりはじめるのが「紫外線」と、実は「頭皮の汗」によるダメージです。

夏に気をつけたい育毛ケアのポイントをいくつかご紹介したいと思います♪

▼「夏」と「汗」に関する記事はコチラ
https://www.my-nature.jp/content/care/8226/
https://www.my-nature.jp/content/care/2639/

 

夏に気をつけたいのは「紫外線」と「頭皮の汗」です!

 春から夏は特に、紫外線や汗による頭皮と髪のダメージを対処していかなければいけません。

 

髪に大きなダメージを与える原因の一つは「紫外線」です。

 

太陽光に含まれる紫外線量は、一年の中で、5月~8月にかけてがピークと言われています。

 

毛髪はたんぱく質で出来ていますが、強い紫外線や60度以上の熱が加わると、たんぱく質は分解されてしまいます。

 

日中、強い日差しの中で太陽光を浴びると、同じように髪にダメージを与えるといわれているのです。

 

このため髪の表面をおおっているキューティクル(うろこ状の表面組織)が剥がれやすくなり、そこから髪の内部の水分が失われて、乾燥を引き起こし、パサツキ、ごわつきにつながります。

 

また紫外線による刺激から、メラニンが変色して髪の色が落ちたり、あせたりしやすくなることもあります。

 

最近ではUVカット用のヘアスプレーやトリートメントなどもあるので、外出前につけておくのもいいでしょう。

 

さらに帽子や日傘で、しっかり髪をガードしましょう。

 

夏に気をつけたいことは紫外線だけではありません!

これからかきやすくなる‘頭皮の汗’にも注意が必要です。

 

頭皮の汗も髪を傷める大きな原因に!

この時期にもうひとつ注意をして欲しいのが、「頭皮の汗」と「頭皮の皮脂」です。

 

日中、汗ばむ陽気も増えてきて、少し歩くと頭皮が汗ばんでしまうことも……。

 

初夏から夏は、汗をかく量が増えて、頭皮の毛穴が皮脂や汗の汚れで詰まりがちになります。

 

頭皮がべたつきやすくなる原因はこのせいです。

 

また大量に汗をかいた後に、そのまま放っておくと、汗に含まれる‘塩分’が乾いて結晶化し、髪の間に入り込むのです。

 

その際に、塩分が髪に摩擦を起こして、表面に傷をつけてしまうこともあります。

 

汗をかいたら、すぐに洗うこと!

 

これが一番の理想ですが、外出先ではそうもいきませんよね。

 

すぐに洗えない場合は、タオルで汗をやさしくふき取り、目の洗いクシで少しずつとかして乾かすようにします。

 

この時、絶対にごしごしと汗をこすらないように気をつけてくださ。

 

また、水のいらないシャンプーなどのふき取り型シャンプーを携帯するのもいいでしょう。

 

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