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公開日:2014.09.03   更新日:2016.04.17

夏の薄毛対策! 日差しと汗によるダメージヘアの原因と対策

こんにちは

女性のための無添加育毛剤『マイナチュレ』 サポート事業部の坂本です。

もう秋ですね!

9月はそもそも抜け毛が増える時期。

それに加え、夏の間に髪や頭皮が強い日差しでダメージを受けていると、

抜け毛がさらに進行し薄毛になってしまいます。

サラサラの美しく健康な髪を取り戻すのも、 パサついて切れたり抜けたりといった、

ダメージを受けた薄毛の髪になるのかは、 夏が終わり、秋に入る今のお手入れ次第なのです!

夏に紫外線を浴びすぎると抜け毛、 薄毛になってしまう理由

肌の日焼けは自分で見えるので、 すぐに気がつきますが、

髪の日焼けは肌のようにはっきりとわからないので、つい見逃しがちです。

でも肌が日焼けしていれば、髪も日焼けして、ダメージを受けていると思って間違いありません。

髪は肌以上に直射日光を浴びているのです。

※夏場ならなおさらですね… 最近、次のような髪の変化を感じていませんか?

いずれかにあてはまると薄毛予備軍かも…

髪の色が赤茶けた色になってしまった。

 

紫外線が毛髪のメラニン(髪を黒くしている色素)を分解して しまい赤茶色に退色させることがあります。

急激に白髪が増えた。

 

毛母細胞が紫外線のダメージを受け、 DNAが損傷すると白髪になると言われています。

切れたり、抜けたりする。

 

毛髪はケラチンというタンパク質でできているのですが、

紫外線は毛髪のタンパク質を構成しているシスティン結合を 切断してしまい、

枝毛、切れ毛、薄毛などの原因となります。

紫外線が大量に降り注いでくるのは、夏だけではありません。

5月から9月頃まで長い時間をかけて髪や頭皮を傷めつけているのです。

これが結果として薄毛になる原因になります。 さらに、髪や頭皮を傷めつけるのは、

紫外線だけではないのです。 夏だからこそ、汗も頭皮にとって大敵です。

夏に汗をたくさんかいた頭皮も、薄毛の原因になってしまう

ところで汗はどこから出ていると思いますか。毛穴でしょうか?

汗は汗孔というところから出て、皮脂が毛穴から出るのです。

汗をかくと、その汗が皮膚の表面をおおい、汗孔や毛穴をふさいでしまうので、

汗や皮脂が皮膚の表面に出られずに炎症を起こして湿疹や痒みなどになります。

頭皮環境が悪化し、健康な髪が生れなくなってしまうために

薄毛の原因になってしまうことがあります。

薄毛になってしまうプロセス

 

①皮膚はふだん弱酸性に保たれ、細菌などの繁殖を防いでいます。

②ところが、汗をかくと酸性が弱まり、 菌が繁殖しやすくなってしまいます。

④毛穴から出た皮脂腺と汗が混ざり合い脂性の汚れとなり、 そこに菌がどんどん繁殖します。

⑤すると頭皮は酸化して固くなり、さらに毛穴に皮脂がたまり、

頭皮の血行障害も起こり、毛の成長が阻害されて抜け毛や 薄毛になってしまいます。

いかがですか?

このように夏にたくさん紫外線を浴び、汗をかいた人ほど、

秋になると切れ毛や脱け毛、薄毛になりやすいわけです。

ではどうしたら良いのでしょうか??? 猛暑だった今年の夏、

多くの方が髪と頭皮にダメージを受けているかと思います。

シャンプーと頭皮マッサージ

そこで、これからご紹介する髪と頭皮のスペシャルケアを是非試していただきたいと思います!

お風呂につかってからシャンプーしましょう。

 

夏だからと言って暑い、暑いとシャワーで済ませていませんか? お湯につかり、

汗をかくことで頭皮の皮脂や、 髪の汚れが浮きだし、

シャンプーで効率よく落とせます。

まずお湯でしっかりと予洗いをして、 それからシャンプーで洗い、丁寧にすすぎましょう。

頭皮が過敏になっている時期ですから、 石油系のシャンプーよりも アミノ酸系のシャンプーがオススメです。

頭皮マッサージをしましょう。

 

健康な地肌を保つために、夏と秋という季節の変わり目の今こそ

特に念入りに育毛剤つけてマッサージをしましょう。

マッサージは血行をよくし、薄毛防止になるだけでなく、

毛根へ栄養を供給したりする働きがあります。 シャンプー後、地肌の血行がよいときに行いましょう。

 

頭皮にやさしいマッサージ方法

 

①手の指の腹で生え際から頭頂部に向けて らせんを描きながら、地肌を揉み上げましょう。

②指先をはじくように頭皮を軽くたたきます。 頭全体を両手でつまんで、揉みましょう。

③こめかみから頭頂部へと持ち上げるようにします。

 

頭髪に効果的なアミノ酸を摂りましょう

 

毛髪を構成するのはケラチンというタンパク質です。

このタンパク質を形成するアミノ酸の中でもメチオニン、

シスチンと呼ばれるアミノ酸を多く含む食品 (大豆、海苔、さんま、まぐろ(赤身)、鶏肉、卵) を摂りましょう。

さらにビタミンA,ビタミンB群、ビタミンE,ビタミンC, ビタミンF、ビタミンH も合わせて摂ると効果的です!

夏のうちに薄毛対策をしっかりと!

いかがでしたか? 強い日差しを浴びたり、汗をかいたりといった夏のダメージは

秋になると表面化します。これが原因となって薄毛になってしまうことも…

夏以降も美しい髪をキープするために、今からヘアケア、 頭皮ケアを行って、

薄毛対策をしっかりとしておきましょう!

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