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公開日:2014.10.10   更新日:2016.04.17

更年期の薄毛のメカニズムと対策

更年期 薄毛

いつかは必ずやってくる更年期。
健康診断でも異常がなく、風邪でもないのに「なんだか調子が悪い」という長引く身体の不調は、更年期の症状かもしれません。

更年期の症状や程度は人それぞれなので、一人で悩まれてしまう方も多いかもしれません。更年期症状の中に、薄毛の症状があるのをご存じでしょうか?
今回は、更年期の薄毛のメカニズムと対策をご紹介します。一人で悩まず、一緒に薄毛の悩みを解決していきましょう!

 

女性の更年期はいつから?

更年期とは、具体的には一体いつなのでしょうか?

女性のライフサイクルは、8~18歳までの思春期、20歳前~40歳代半ばの成熟期、40歳代半ば~50歳代半ばの更年期、60歳以降の老年期と分けられています。

更年期は、閉経をむかえる前後の5~10年をさします。平均して、50歳くらいで閉経をむかえる女性が多いので、40代半ば~50代半ばで更年期をむかえる方が多いですね。もちろん、閉経も更年期も個人差がありますので、30代で更年期の症状を発症する人もいます。

 

更年期の薄毛とホルモンの関係

女性ホルモンには、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2つあり、どちらも卵巣で作られます。ホルモンバランスが正常のときは、この2つのホルモンは、交互にバランスよく働いています。しかし産後や更年期など、ホルモンバランスが乱れるときには、エストロゲンが異常に減少している状態になり、薄毛を進行させるのです。

 

エストロゲンは、女性らしい肌や毛髪を保ち、健康状態も良好に維持してくれるホルモンです。このエストロゲンが減少すると、薄毛が進行していきます。

 

エストロゲンの分泌量の変化をライフサイクルにそって見てみると、エストロゲンの分泌量は、思春期に向かって少しずつ増えていき、成熟期に最も多く分泌されます。そして、老年期に向かうにつれ徐々に減少していくのですが、40歳前後から急激にエストロゲンの量が減ってしまいます。

更年期の薄毛への対処方法

「更年期になったら、薄毛になっても仕方ない」、「年だから薄毛は仕方ない」とあきらめかけている方もいるのではないでしょうか?

女性であれば、お肌も毛髪も若々しくいたいものです。そんなあなたに、更年期の薄毛に対する予防策をご紹介しましょう。

 

頭皮を清潔に保ちましょう!

 

更年期や年を重ねたときの頭皮は、乾燥しがちです。洗浄力の強いシャンプーやコンディショナーを使用すると、余計な脂分までを洗い落としてしまい、薄毛はもちろんうねりやパサつきの原因となってしまいます。

 

うねりやパサつきも、薄毛と同じように老けた印象や元気のない印象を与えてしまいます。そんなときには、女性用のスカルプケア用品のシャンプーなどを使ってみることをおススメします。

 

血行をよくしましょう!

 

更年期の症状には、冷え、肩こり、腰痛などの症状も多くみられます。これらの症状は、血行を促進することで軽減するでしょう。

 

お風呂にゆっくり浸かったり、お風呂上りに軽いストレッチをしたりして血行を促進しましょう。ストレスが溜めることや、イライラなどの症状も薄毛の進行を助長しますので、お風呂や軽い運度などでリラックスすることも大切です。

 

バランスのよい食生活を!

 

毛髪にも身体にもよいとされるビタミン、ミネラル、カルシウムをバランスよく食事で摂取しましょう。

 

また、大豆に含まれるイソフラボンは、エストロゲンの成分構造とよく似ているといわれています。エストロゲンが減少する更年期には、バランスのよい食事とともに豆腐、納豆、豆乳などの大豆製品を意識して摂るとよいでしょう。

 

まとめ

 

更年期の薄毛のメカニズムと対策をご紹介しましたが、いかがでしたか?

更年期のころは、まだまだ仕事や家事が忙しい時期でもありますよね。なかなか、じっくりと自分の身体と心に向き合うことが、むずかしいかもしれませんが、ゆっくりとするリラックスする時間がとれるといいですね。

更年期の薄毛の対策は、更年期の前からはじめると効果的です。マイナチュレでは、簡単にはじめられるシャンプーや栄養分オールインワンのサプリメントをご用意していますので、更年期の薄毛対策に、ぜひ、お試しください。

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