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公開日:2014.10.15   更新日:2016.04.17

女性の薄毛の原因になる食べ物とは?

女性 薄毛 食べ物

女性に多い悩みの一つである薄毛。日頃の食べ物に原因があるかもしれません。

ここでは女性の薄毛の原因は何なのか、食べ物からどのような影響を受けるのかをご説明します。

女性が薄毛になる原因とは?

「最近気になり始めた・・・」という声を耳にすることが多い女性の薄毛。なぜ薄毛になってしまうのか?メカニズムとその原因について知りましょう。

男性とは違うメカニズムで起こる女性の薄毛

髪の毛はその根本にある毛母細胞へ栄養が行き渡り、細胞分裂することで育ちます。発毛・育毛・脱毛のヘアサイクルが正常に繰り返されることによって健康な髪の毛が育まれるのです。

女性特有の「びまん性脱毛症」は、ヘアサイクルの乱れにより髪の毛が充分に育たないまま脱毛期を迎えることを繰り返し、じんわりと全体的に薄くなっていくのが特徴。

原因は加齢や栄養不良によるホルモンバランスの乱れや、血行不良、間違ったヘアケアや肌質などによる頭皮トラブルが挙げられます。

女性ならではの薄毛の原因を知って、頭皮環境の健康を維持し、ヘアサイクルを正常に保つことが薄毛対策のカギなのです。

薄毛の原因になる食べ物

日常口にしている食べ物も薄毛の原因になり得ます。どういった食べ物が毛髪や頭皮に良くないのかをみていきましょう。

香辛料

香辛料類は摂取することで血行を促進し、頭皮に良い影響を与えます。問題は摂りすぎること。

カラシ・胡椒・唐辛子など摂りすぎると皮脂が過剰に分泌される原因となります。過剰に皮脂が分泌された状態が続くと、雑菌が繁殖することで頭皮環境が荒れ、薄毛につながってしまうことも。

過剰分泌した皮脂により毛穴が詰まり、頭皮の炎症やフケの増加につながります。辛い食べ物が好きな方も適量を意識してください。

アルコール

適量の摂取は血行に良いのです。しかし、アルコールは胃腸の内部細胞を傷つけ、食べ物の栄養吸収率を下げてしまいます。

毛母細胞は身体から運ばれてくる栄養素をもとに細胞分裂を行いますから、栄養素が不十分になることは薄毛の原因になります。

また、代謝の際には髪の毛の成長に必要な栄養素であるビタミンBを消費。おつまみに好んで食べてしまう味の濃いもの(塩分の高いもの)や油の多いものは血行不良や皮脂の過剰分泌につがります。

お酒が好きな女性は飲酒量と一緒に食べる食べ物に気を付けて楽しみましょう。

塩分の多い食べ物

過度な塩分摂取には気を付けたいものです。高血圧・動脈硬化の原因にもなり得る塩分過多は、健康な髪の毛を育むために必要な血流にも影響するということですね。

ある研究では塩分の摂取量を制限することで脱毛が減ったという報告もあります。

糖分

女性の好きな甘いものですがアルコール同様、糖分の代謝にもビタミンBが使われます。

また、髪の毛のツヤに関係しているコラーゲンに糖分がくっついてしまうとコラーゲンは柔軟性が損なわれ、健康な髪の毛にダメージを与えます。

人工甘味料も摂取することでミネラルやビタミンを消費してしまいますし、血糖値にも影響がありますので、糖分とともに人工甘味料は摂りすぎないように注意しましょう。

インスタント食品

インスタント食品は長期保存・常温保存などのために多くの添加物が入っていることがあります。添加物の中には、髪の毛の生成に必要な亜鉛を体から排出してしまう働きをするものも。

加工過程で多くの栄養素を失っていることも多々あります。仕事や家事で忙しくインスタント食品ばかり、という女性はしっかり食べているのに栄養不足になってしまうかもしれません。

食事にプラスの薄毛対策を

女性のきれいな髪は自信につながるからこそ、薄毛が周りの人にもわかるくらい深刻にな状態になる前に予防をしたいものです。育毛に必要な栄養を配合した育毛剤を使用することもおすすめですが、まずは食べ物に気を使ってみましょう。

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