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公開日:2013.01.15   更新日:2017.09.22

シャワーオンリーは髪の毛にNG!その理由は?

シャワーオンリーは髪の毛にNG!その理由は?
生活が忙しいと、入浴はシャワーで済ませがちになりますが、髪にとってはイマイチ。
髪のことを真剣に考えているのであれば、湯船にゆっくり浸かるのがオススメです。

目次


シャワーではなく湯船につかるのが髪にとってベスト

 

 

髪をサッと洗うことができるシャワーは現代人には欠かせません。しかし、シャワーのみの生活を続けるのは、育毛ケアの観点からいうとイマイチ。頭皮の健康のカギを握るのが血流ですが、シャワーだけでは血流促進はされません。

全身の体温が上がらないと血流はよくならないので、ゆっくりと湯船に浸かるのが必須です。

またシャワーだけでは、頭皮の汚れをすべて取り除くことができません。毛穴に皮脂や汚れが詰まっていると、薄毛の要因になってしまいます。シャワーを長時間頭皮に当てていると、汚れがとれたような気になりますが、それは間違い。皮膚温度が上がりきっていないので毛穴が開かず、毛穴の奥に詰まっている汚れや皮脂はそのまま。

一方、ゆっくり湯船に浸かると皮膚温度が上がるので、頭皮の汚れもとれやすくなります。薄毛対策のためにも、毎日湯船に浸かる時間はなんとか確保したいところです。

どうしても時間が取れないという時には、シャワーヘッド ベスティソーダスパなど、お助けアイテムを活用しましょう。
ベスティソーダスパはマイクロバブル(毛穴よりも小さい泡)で汚れをスッキリ落とし、血行促進も期待できるシャワーヘッドです。

湯船の温度によって入浴の効果が変わる

 

入浴する際にチェックしておきたいのが、お湯の温度。温度によって身体への効果や、ベストな入浴時間が変わります。

熱々の湯船で新陳代謝を高める

42℃以上の熱めのお湯は、血圧を急激に上昇させ、新陳代謝を高める効果アリ。代謝をよくする健康法としても使えそうです。熱いお湯に浸かると、交感神経が優位に働いて、緊張状態が高まります。仕事モードに入るため、朝に入浴するのがよいでしょう。目安となる入浴時間は5分以内。

熱いお湯にいきなり浸かると心臓に負担がかかってしまい危険。くれぐれもいきなり湯船に浸かるのではなく、足湯をして徐々に身体を慣れさせてください。

夜はぬるま湯につかって熟睡

一方、ぬるめのお湯(40前後)のお湯に浸かると、副交感神経が働き、リラックスさせてくれます。心も身体もリラックスして睡眠へと導いてくれるので、就寝前におすすめです。10分ほどゆっくり湯船に浸かりましょう。

入浴後のひと手間で髪の毛のケアはバッチリ

入浴後のケアはシャワーを浴びた後でもできるので、忙しい人でもぜひ習慣にしてみてください。

ドライヤーのかけ方1つで髪のケアに

入浴後のドライヤーにも注意が必要です。お風呂上りの濡れた髪の毛にドライヤーを当てるのはNG。まずはタオルドライで髪の水分を吸いとりましょう。目安は髪の先から水滴が落ちなくなる程度。

いよいよドライヤーで乾かしますが、熱風を当てすぎると髪が傷んでしまいます。15cm~20cmは髪の毛から離して乾かすこと。同じ場所にずっと風を当てるのも髪にダメージを与えてしまいます。
わかってはいるけど手が疲れるので、めんどくさいという方は、
ゆれドラ
など、お助けアイテムを活用しましょう。
クレイツイオン®スウィングエアー ゆれドラはもっているだけで、小刻みに自動で動くから、ラクに乾かすことができます。

「忙しいから、どうしてもシャワーじゃなきゃダメ!」という人は、ドライヤーのかけ方はもちろん、乾かした後に頭皮マッサージをしましょう。

また、入浴中にもできる美髪ケアもあるのでリラックスしながら有意義なバスタイムを過ごしたい方は以下の記事もチェック★

ゆったりバスタイムで髪にやさしいひとときを

忙しい生活を送っている人にとって、シャワーはとても便利。しかし、薄毛対策も兼ねて真剣に髪のケアをしたい人は、湯船に浸かる時間を作りましょう。10年後、20年後、大きな違いがでるはずです。

マイナチュレの「育毛ケアシリーズ」は、無添加由来で頭皮が敏感な人でも安心。湯船に浸かって血行を促進させ、毛穴を開けば、効果を最大限に実感できるでしょう。

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