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公開日:2014.12.08   更新日:2017.10.13

ヘアケアの裏ワザ・節約の方法を教えます!

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ちょっと興味深いデータを見つけました。

女性が毎月、美容にかける金額は、1~2万円がもっとも多いそうです。

皆様は美容代にいくらかけていらっしゃいますか。

美容にかかる費用は上を見るとキリがありませんが、きれいな人がお金をたくさんかけているというわけではないと思います。

そこで今回は、お金をかけなくても健康で美しい髪になれるヘアケア術を集めました。

 

最初にご紹介するのはキッチンにある食品を用いて、簡単にできるヘアケア術です。

こんな髪質になりたいという目的や、お悩みに合わせて、試してみられてはいかがでしょうか。

 

キッチンにある意外な食品でのタイプ別ヘアケア術

おばあちゃんの知恵でお馴染みのヘアケア術といえば、天然塩を使った塩洗髪です。

塩の浸透圧により、頭皮の脂汚れが浮き出し、頭皮が浄化されて丈夫な髪へとよみがえるといわれています。

おばあちゃんたちは、枝毛や切れ毛などのダメージヘアの修復には卵白でパックもしていました。卵白はタンパク質ですから、効果は高いようです。

ただ、卵白は熱いお湯だと凝固してしまいますから、ぬるま湯ですすいでいただくことをおすすめします。

最初にご紹介するのはキッチンにある食品を用いて、簡単にできるヘアケア術です。

こんな髪質になりたいという目的や、お悩みに合わせて、試してみられてはいかがでしょうか。

 

■髪の保湿にココナッツオイルパック

ココナッツオイルは世界のセレブが注目している美容オイルです。
食品として摂取すると、ダイエットにも効果的といわれています。

それだけではなく、ビタミンEなどの抗酸化成分を含むことから、顔やボディのクリームとしても使われ、髪の保湿にも有効です。

頭皮にティースプーン1杯くらいをすり込み、軽くマッサージをしてから、蒸しタオルで10~20分包み、それからシャンプーをします。

髪が乾燥しやすい今の季節におすすめです。

 

■ダメージヘアにリンゴ酢リンス

スーパーモデルが実践しているのが、シャンプー後のリンゴ酢でのリンスです。

お酢をリンスとして使うのは、よく知られています。
シャンプーでアルカリ性に傾いた髪を酸性に戻し、キューティクルを引き締めて保護する効果があるのです。

お酢の中でもリンゴ酢には、ピーリング効果のあるフルーツ酸が豊富に含まれていることから、頭皮がさっぱりします。

 

■ゴワつく髪にカモミール・ティー

ハーブのカモミールは「植物のお医者さん」と呼ばれ、そのエッセンシャルオイルは、シャンプーや育毛剤の原料としても使われています。

そこで、欧米で広く行われているのが、カモミール・ティを人肌ほどに冷まし、シャンプー後の髪を浸すというヘアケア法です。

お茶を飲んで、残った分を使えばムダがありません。

カモミールは抗酸化作用が強く、また飲むと体がよく温まることから血行促進効果もあります。
従って髪にとって良いことづくし、というわけなのです。

 

いつものシャンプーにたった一工夫!健やかな頭皮や髪へ導きます

次にご紹介するのは、いつものシャンプーに、一手間加えるだけでつやつやのきれいな髪をよみがえらせる方法です。

 

■シャンプー前にコンディショナーをつける

スタイリング剤を使うと、1回のシャンプーだけでは落としづらいことがありますね。

きちんと落とせなければ頭皮に油分が残ったり、髪を痛める原因にもなりかねません。
そこで、シャンプー前にコンディショナーまたはトリートメントを使ってみましょう。

お化粧を落とすときは、まずクレンジング剤でお化粧品の油分を落とすのと同じことです。お湯で表面の汚れを落としてから、コンディショナーまたはトリートメントを髪に揉み込みます。

油には油を使って、スタイリング剤を落とすのです。しっかり馴染ませて、その後でシャンプーで洗います。

 

■シャンプーに炭酸水を加えて血行促進

炭酸水を使ったヘッドスパが人気です。

炭酸水に含まれる二酸化炭素は、皮脂を溶かし血管を広げる効果があるので、頭皮の血行を促進します。

炭酸水50mlに、シャンプーを加えてよく混ぜてから髪を洗い、よく流しましょう。
サラサラな髪に導いてくれます。

また、乾いた頭皮に炭酸水をつけてマッサージをすれば、ヘッドスパが家でもできます。

高いお金をかけずにすみますね。

▼正しいシャンプーの仕方についてはこちらの記事も参考にしてくださいね。
https://www.my-nature.jp/content/methods/6203/

 

櫛で髪をとかすだけでつやつやで丈夫な髪がつくれます

ブラッシングは、きれいな髪を守り、丈夫な髪を育てるためには欠かせません。

とくに昔から「つげ」でできた櫛は、髪の守り神でした。
静電気を起こしにくく、摩擦による髪のダメージもあまりありません。

つげ櫛で頭皮を適度に刺激することで血行がよくなり、髪の発育を促します。

ただ、つげの櫛は高級品というイメージがあり、敬遠されてしまいがちです。
確かに数万円もするような櫛もありますが、なんと100円ショップでも手に入るのです。

その違いは、高級なつげ櫛は、椿油に漬け込み、油が染み込んでいます。
廉価なつげ櫛は油が塗られていないので、自分で椿油を塗り、ラップに包み、ビニール袋に入れて2~3日油を染み込ませるという一手間をかければ、高級なつげ櫛のようなつげ櫛が持てるわけです。

マイつげ櫛で、ツヤ髪になりましょう。

▼つげ櫛は枝毛ケアにも役立ちます。
https://www.my-nature.jp/content/care/10071/

 

いかがでしたか。

お金をかけなくても、きれいな髪になる方法はたくさんありますね。
今日から気になるヘアケア術をぜひ、始めてみませんか?

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