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公開日:2015.01.20   更新日:2016.05.31

正しいブラッシング方法を知っていますか?

正しいブラッシング方法を知っていますか?-1

寒さが厳しいこの季節は頭皮も血行不良になりやすいので、いつもより丁寧に頭皮や髪のケアを行いたいものです。そこで今回は、健康でツヤのある美しい髪を育むために欠かすことができない、ブラッシング術についてお話をさせていただきます。

頭皮ケアのためにも
ブラッシングは毎日、朝と夜に行いましょう

ブラッシングの目的は、ヘアスタイルを整えることにありますが、それだけではありません。

・髪に付着したホコリや抜け毛を取り除く

・頭皮を刺激し血行を促進する

・皮脂の分泌を促し、髪のツヤをアップ

このような効果もあるのです。

ちょっと前、私たちの母親の時代は、ブラッシングは整髪よりも主に髪の汚れを取り除くために行われていました。今のように毎日お風呂に入り、シャンプーができる生活環境ではなかったのですね。

美しい髪を保つためのブラッシングは、毎日のスキンケアと同じくらい大事なことだったのです。でも私たちは、毎日シャンプーができるようになり、ブラッシングは朝だけ、ヘアスタイルを整える目的で行うようになりました。

皆さま、ブラッシングは朝以外にも行っていますか?

回数が少ないと、それに伴って頭皮の血行促進や皮脂の分泌も弱くなってしまいます。若い女性たちに、抜け毛や薄毛などで悩んでいる方が増えてきているのは、ストレスや食生活の乱れ等もありますが、ブラッシングの回数が減っていることも一因であるといわれているそうです。

意識してブラッシングの回数を増やしましょう。

頭皮ケアのための
ブラッシング術5つのポイント

ブラッシングに上手下手があるのをご存知でしょうか?

上手にブラッシングすれば、ツヤのある美しい髪が甦ることでしょう。ところが下手なブラッシングは、髪を傷つけ、切れ毛などの原因に。ではさっそく、髪を傷めないブラッシング術をご紹介いたします。

1、ブラッシングはまず毛先から行う

片手で髪を押さえながら、毛先からもつれを優しくといていきます。毛先をといたら、頭頂部もとかします。よくやってしまいがちなのが、いきなり頭頂部からとかすこと。無理に髪をとかすと、毛先が絡み、ダメージを招いてしまいますから、注意しましょう。

2、頭皮を刺激して血行を促進

頭皮に対して斜めにブラシを入れて、程よい力加減で頭皮の汚れ(角質)をかき出すようにとかします。マッサージ効果で頭皮の血行も促進されることから、ヘアサイクルも整い、健康な毛が生えてきます。

3、頭頂部に向かって下から上へブラッシング

首の付け根あたりから、頭頂部に向かってとかし上げます。さらに耳の後ろから頭頂部に向かいとかし上げます。ちょうどポニーテールをするときに、ブラシで髪をまとめる要領です。

4、1日に2回はブラッシング

朝、目覚めた時のブラッシングは、寝ている間に硬くなっていた頭皮を柔らかくする効果があります。

夜は、入浴前にブラッシングをしましょう。シャンプ―前にブラッシングをきちんと行うと、シャンプー剤の泡立ちもよくなり、少量で済ませられることから、頭皮や髪のダメージも減らすことができるのです。

5、ブラッシングは乾いた髪のときに行う

濡れた髪はキューティクルが剥がれやすくなっているので、ダメージの原因になるからです。寝癖などがついて濡らしたいときや乾燥で静電気が気になる時期には、ブラッシング専用のスプレーなどを使いましょう。

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いかがでしたでしょうか?

冬の乾燥した空気で、キューティクルは剥がれやすくなり髪はどうしてもカサついてしまいます。ツヤ髪をキープするためにはトリートメントも効果的ですが、ブラッシングは効果がすぐに実感でき、しかもうれしいことにお財布にも優しいですよね。

今日から早速、朝と夜にブラッシングを始めてみてはいかがでしょうか?

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