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公開日:2015.01.27   更新日:2016.05.31

簡単に白髪を目立たなくさせる方法

白髪を簡単に隠す方法22

遺伝もありますが、白髪は加齢やストレス、ホルモンバランスの乱れや栄養不足によって現れます。抜いてしまうと頭皮を傷つけることに、なりますし、新たに生えてくる白髪が他の部分より短いために、より目立ってしまうこともあります。

気になる白髪を目立たなくするのには、カラーリングがおすすめです。

ご自宅で簡単・キレイに白髪を染めるには?

カラーリングはサロンでの施術が確実ですが、最近はセルフカラー剤が進化しているので、ご自分でも手軽にできるようになっています。ところで、いわゆる「白髪染め」と「ヘアカラー」は、どう違うのでしょうか?

「白髪染め」と「ヘアカラー」の違い

どちらもキューティクルを開いて染料を加え、髪の脱色と発色をさせるという仕組みは同じですが、ヘアカラーは黒髪を、白髪染めは白髪を美しくカラーリングするように成分の配合がされています。

ですから全体的に白髪が気になっている場合は白髪染めを、内側に何本かある程度ならヘアカラーを使うのがおすすめです。白髪染めのメリットは、およそ1~2カ月の長期間、好みの色にカラーリングできることです。市販のものではコームつきのもの、クリームやジェル、フォームタイプなどがあり、手軽に使えるような工夫がされています。

「ヘアカラー」の種類

カラーバリエーションが豊富なのが魅力ですが、黒髪のヘアカラーと同じように、髪や頭皮に負担がかかります。持ちやカラーバリエーションは限られますが、

髪や頭皮のダメージを抑えながら、白髪を目立たなくするアイテムもたくさん登場しています。ヘアカラーは髪を脱色せずに、表面をコーティングしながら色をのせていくものです。
ヘナなど天然成分のヘアカラーもあり、髪や頭皮の健康を守りながらカラーリングできます。頻度は月に一度が目安です。

人気が高いのは、毎日のシャンプー時に徐々にカラーを浸透させる、カラーシャンプーやカラートリートメントです。髪や頭皮をいたわる成分を加えているものが多いのが特徴で、すぐに白髪が隠れるのではなく、ある程度の期間使い続けることで、白髪を目立たなくするものです。

急なお出かけにはさっと塗れる白髪隠しが便利です

自宅でできる白髪隠しは様々な種類があり、自分で手軽に白髪をカラーリングできるのですが、一番気をつけていただきたいのは、使用頻度です。

使用頻度

うまく染まらなかったから、ちょっと白髪が伸びてきたからと、繰り返し使うのは避けましょう。頭皮に負担がかかりますし、髪もダメージを受け、ツヤが失われたり、ゴワつきが目立ってしまいます。

次に染めるのは、最低でも1カ月以上経ってからにしましょう。また白髪を染めたいからと、すすぎを不十分にするのはNGです。これはヘアカラーだけでなく、白髪を染めるシャンプーやトリートメントにも言えることです。カラーを加えるときは、いつもの以上に、しっかりすすいでくださいね。

「白髪染め」の種類

また、染まりにくいけれど目立ってしまう白髪、伸びてきた白髪には、一時的に色をのせる「白髪隠し」がおすすめです。

マスカラ、ファンデーション、スティック、スプレータイプなど、様々なアイテムがあり、夜のシャンプー時には落とせるので、おでかけ時の急な白髪対策として用意しておくと便利だと思います。

また、お顔に近い生え際と、もみあげ部分や分け目部分のみの白髪染めを、してくれるサロンもありますので、リーズナブルにお悩みが解消できます。

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いかがでしたでしょうか?35歳を過ぎる頃から増えてくる白髪。バランスのいい食生活や快適な睡眠を心がけ、増やさない努力も必要ですが、出てきた白髪は、いたわりながら上手につきあいたいものですね。

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