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2015.01.30

髪にダメージを与えるキューティクルの破損と毛髪内部の空洞化の原因と対策

髪にダメージを与えるメカニズムと対処法

ふと自分の髪に手グシを通したり、髪を束ねて整えたり、そんな何気ない動作で気付いてしまう髪のダメージ。「髪のパサつき」「ごわつき」「ツヤやハリがない」「枝毛や切れ毛」「抜け毛」「指通りの悪さ」、etc…

そんな髪ダメージのお悩みに効く処方箋として、髪のダメージのメカニズムと原因と対処法についてご紹介します!

髪ダメージのメカニズムとは?

「髪のダメージ」といっても、大きく分けると2つの段階があります。ご自分の髪ダメージの進行状態をチェックしてみましょう。

髪ダメージ段階1.キューティクルの破損

髪をコームで整える際にひっかかりがあったり、ツヤがなくパサパサと乾燥して、指を通したときに指通りが悪い状態は、「キューティクル」の破損が原因と考えられます。

キューティクルは、外部の刺激から髪を守ってくれる髪の表面の組織のことで、肌で言うところの表皮に当たります。毛根から毛先に向かって、たけのこの皮のように上を向いて重なっています。このキューティクルがキチンと整っていれば、指で触った時にツルツルしていますし、逆にガサガサであれば、キューティクルが剥がれ、髪にダメージがある証拠です。

髪ダメージ段階2.毛髪内部の空洞化

髪ダメージが進むと、髪を触った際に極度のパサつきとちぢれ感があり、指を通したときに切れたりします。

また、更にダメージが進むと、髪を引っ張るとゴムのように伸びて切れるという悲しい状況になります。これは髪のダメージが進み、毛髪内部の空洞化が起きている証拠です。空洞化とは、キューティクルが損傷し髪の内部のタンパク質や脂質がシャンプーのたびに流れ出やすくなり、毛髪内部が損傷し空洞が多くなるという現象の事です。

▼コチラも、ぜひ一緒にご覧ください。
https://www.my-nature.jp/content/care/10104/

髪ダメージを避ける6つの対処法

髪のダメージには大きく2つの段階がありました。それでは、ダメージを避ける為の対処法を6つ紹介しましょう。

乾燥

冬の外出時の冷たい風はもちろんですが、部屋の中のエアコンにも注意が必要です。エアコンの風に直接あたっていると、乾燥し静電気も起きやすくなってしまいます。 また、日々の洗髪後のドライヤーは長い時間髪に当てないようにし、ヘアアイロンの使い過ぎにも気をつけましょう。

ドライヤー前に、タオルで優しく水分を押さえてドライヤーを当てる時間を短縮させるのも髪のダメージを避ける方法ですね。洗髪後に使うコンディショナーは、髪の水分を保持する保湿成分の入ったものを使う事もおすすめです。

物理的な力

物理的な力も、髪にダメージを与える原因として挙げられます。髪が濡れたままでのブラッシング、髪を結ぶゴムなどのヘアアクセサリーによっても髪のキューティクルはダメージを受けます。

意外と気付かないのが、ショルダーバッグやリュックなどの肩掛けの部分に髪を挟んでしまった時のダメージです。バッグの肩掛け部分に髪の毛を挟んでしまったら、髪を引っ張って外すのでは無く、肩掛けをそっと持ち上げてから髪をはずす習慣を付けましょう。

紫外線

髪が紫外線の影響を受ける事もあれます。紫外線を浴びた事により、キューティクルが傷み、壊れ、剥がれることもあります。 髪の毛を構成する物質も、至る所で壊れたり劣化が進んでいきます。日傘や帽子を使って紫外線から髪を守るようにしましょう。

シャンプーなどの化学成分

多くの人が、何となく選んで購入してしまうシャンプー剤ですが、シリコンや髪に良くない化学物質が多く含まれていると髪のダメージにつながります。ノンシリコン・アミノ酸系で、天然由来の成分を使っている商品を選びましょう。

カラーリングその他の化学処理

現代人の髪のダメージの大きな原因は、カラーリングやブリーチ、パーマ、縮毛矯正などの化学処理です。化学処理でダメージを受けている髪は、たとえば水道水で洗っただけでも髪の内部の物質(アミノ酸)が流れ出てしまう可能性があります。
ダメージが気になる方は、髪を染めたり、パーマをかけるのを控えましょう。

加齢

加齢による髪の変化はある程度は仕方ないのかもしれません。とは言え、しっかり髪のダメージを防ぎ、ヘアケアに気を配って美しいヘアスタイルをキープしたいものです。

そのためにも、まずは髪の内部へアプローチするもの、無添加で血行促進の為の成分が配合されているものなど、デイリーケアの製品選びに気を配りましょう。そうした老化を遅らせる努力をし続ける積み重ねが、髪をダメージから守ります。

▼髪のお手入れについて、ぜひ一緒にご覧ください。
https://www.my-nature.jp/content/care/10083/

工夫ひとつで健康な髪へ

髪には自己修復機能がないため、一度傷めると自然には元に戻りません。だからこそ、髪のコンディションを知り、日頃のシャンプー時やスタイリング時に傷みを進行させないお手入れを心がけることが大切なのです。

マイナチュレのコンディショナーは、髪にうるおいを与えてハリ・コシ・ツヤの仕上がりに導く、毛髪補修効果成分にもこだわったヘアケア商品です。

▼マイナチュレコンディショナー
https://www.my-nature.jp/products/conditioner

 

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