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公開日:2015.12.18   更新日:2018.10.19

女性と男性の薄毛の違いを原因から解説!対策も紹介します

夫婦

「 髪が薄くなってきた…?」というお悩みは男女問わずに聞かれること。

しかし、実際の髪や頭皮の状態は、男女で若干違って見えませんか? これは、薄毛の原因と進行具合に男女差があるからなのです。

今回はそんな薄毛の男女差について解説します。原因と進行についての根本的な差を学びつつ、改めて、女性の薄毛に必要な対策を探りましょう!

目次


男性の薄毛は、男性ホルモンの増加によるもの

年齢を重ねると増えてくる、頭髪のお悩み。男性の薄毛の多くは、男性ホルモンの影響による体質的なものです。毛根部の細胞が男性ホルモンに弱いという、遺伝的要因が大きいと考えられています。

最も多い症状である男性型脱毛症(AGA)は、主に男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロン(DHT)の増加が原因です。このDHTが毛乳頭を萎縮させ、毛細胞の増殖を抑制。結果的に髪の成長をストップさせてしまうのです。

男性の薄毛は、生え際や頭頂部を中心に進行します。いずれも毛髪がうぶ毛化して抜け落ち、頭皮が完全に露出するのが特徴です。

女性の薄毛は原因が複雑

女性 体調管理
一方、女性の場合は男性ホルモンの影響を受けにくく、原因の多くは生活習慣にあります。

たとえば、

□ 日常生活のストレス
□ パーマや毛染めを繰り返すなど、過度なヘアケア
□ 間違ったヘアケア
□ ダイエットなどによる栄養不良
□ 運動不足
□ 睡眠不足
□ ホルモンバランスの乱れ

などによってヘアサイクルが乱れてしまっている可能性があります。
しかも女性の薄毛の場合、原因を1つに絞ることは難しく、複合的な要因が引き金となっています。

また、ヘアオイルやスプレーなどの整髪料をしっかり落とそうと、シャンプーで洗いすぎてしまうことも薄毛を引き起こす原因になります。洗浄力が強いシャンプーだと潤いがなくなり、頭皮が硬くなってしまい髪の毛が育たなくなるのです。

女性の薄毛の特徴

女性の薄毛は、毛が細くなり地肌が透けて見えるようになります。広範囲に均一に広がり、だんだん分け目が目立つようになり、全体的にボリュームが少なくなっていく特徴があります。

更年期以降の薄毛では、エストロゲンという女性ホルモンの減少も考えられます。この女性ホルモンが減少すると、頭頂部を中心に髪の本数が減り細くなります。

男女問わず、見直したい生活習慣改善ポイント7つ

ひらめき

男女別の原因はありますが、薄毛が気になる方に今一度振り返っていただきたいのが、生活習慣です。まずはできることから始めてみませんか。

1)良質な睡眠の確保

髪の毛は寝ている間によく伸びるとされています。夜更かし、睡眠不足は髪の成長の大敵です。
なかなか睡眠時間を確保できない方は、睡眠の質を良くしましょう。寝具や部屋の気温などはもちろん、就寝前はリラックスして副交感神経を優位にしておきましょう。

<就寝前のおすすめの過ごし方>
・就寝1時間前にお風呂に入って体を温める
・リラックスできるアロマをたく
・リラックスできる音楽を聴く
・PCやスマホのブルーライトを避ける
・寝る前に食べ過ぎない、アルコールは控える

2)栄養バランスの良い食事

偏った食事も禁物です。健康な髪のためには、良質なタンパク質を含んだ食品を摂ることが重要。女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌をサポートするためには、大豆製品を摂ると良いでしょう。
もちろん、‘髪に良い’とされている食べ物だけを摂っていればいい訳ではありません。
食事はバランスが大切です。髪の毛を意識した食事というより、身体全体の健康を意識した食事を摂ることをおすすめします。栄養素には体内でつくることができない物質も沢山あるので、極端な食事制限によるダイエットはおすすめできません。
また、栄養面だけでなく、食事の量は適度にすることや規則正しい時間にとることにも気を付けましょう。

3)禁煙

ニコチンは血管を収縮させ、血行を悪化させます。そのため毛根につながる毛細血管にも悪影響を及ぼすことから、抜け毛の原因となるのです。タバコは髪の健康にも、まったく良いことはありません。

4)過度の飲酒は禁物

アルコールによって体内に必要なタンパク質が不足し、髪の成長を抑制する恐れがあります。禁酒するべきという訳ではありませんが、髪の毛のためにも身体のためにも、お酒は適量を楽しみましょう。

5)適度な運動を習慣にする

適度な運動で全身の血流を良くしておきましょう。
特にデスクワークで1日中座りっぱなしの方や、逆に立ち仕事でも同じ態勢が多い方は、意識的に身体を動かすようにしてください。今まで全く運動をしていなかった方は、まず就寝前やお風呂上りのストレッチから始めてみましょう。ゆったりとした呼吸に合わせて行うことで、リラックス効果も期待できます。

6)ストレスをためない

薄毛の原因に大きく関係しているといわれているストレス。
薄毛だけでなくさまざまな体の不調の原因でもあるので、イメージしやすいかと思います。ストレスを感じると自律神経が乱れ血行が悪くなるため栄養が頭髪に行き届かなくなってしまいます。
休日は趣味を楽しむ、悩みは周りに相談する、残業しすぎない、など自分なりの解消法を見つけて、ストレスをためないように心がけましょう。
ストレスの意識がない方でも、気づかぬうちに溜まってしまう可能性も。毎日少しでもリラックスする時間を作るなど、意識的にストレス対策を行うことをおすすめします。

7)正しいヘアケアを行う

整髪剤などの頭皮への影響も気を付けるべきですが、特にシャンプーには気を付けましょう。
‘シャンプー’といっても、選び方、洗髪方法と気を付けるべきことが意外と多くあります。
シャンプーは刺激の少ないものを選びましょう。特に女性は、皮脂の分泌が男性より少ないので、必要な皮脂を取り過ぎないアミノ酸系シャンプーがおすすめです。

1.洗髪前にはブラッシング、もしくは予洗いを行い、シャンプーはしっかり泡立て行うことがポイント。
2.爪を立てずに頭皮マッサージを行うように頭皮全体を洗いましょう。
3.アミノ酸系シャンプーなら泡パックをするとすっきりしますよ。
4.すすぎはシャンプーの倍の時間をかけてしっかり流します。シャンプーの洗い残しが決してないようにしましょう。

▼シャンプー方法詳しくはこちら
https://www.my-nature.jp/content/methods/12206

薄毛の原因を知って対策を

いかがでしたでしょうか?
女性の場合、薄毛の原因はさまざま。どれか一つに絞ることは難しいですが、なにが自分の薄毛の原因になっているかを考えることから始めてみてください。ヘアサイクルを正常に戻すには時間がかかりますが、思い当たる原因を中心にケアをスタートし、焦らずに一つひとつ対策していきましょう。
髪は身体の一部。ストレスを溜めずに、健康的な生活を送ることを心がけてくださいね。