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公開日:2015.12.18   更新日:2016.05.26

女性の薄毛と男性の薄毛の違い

夫婦

「 髪が薄くなってきた…?」というお悩みは男女問わずに聞かれること。

しかし、実際の髪や頭皮の状態は、男女で若干違って見えませんか? これは、薄毛の原因と進行具合に男女差があるからなのです。

今回はそんな薄毛の男女差について解説します。原因と進行についての根本的な差を学びつつ、改めて、女性の薄毛に必要な対策を探りましょう!

目次


男性の薄毛は、男性ホルモンの増加によるもの

年齢を重ねると増えてくる、頭髪のお悩み。男性の薄毛の多くは、男性ホルモンの影響による体質的なものです。毛根部の細胞が男性ホルモンに弱いという、遺伝的要因が大きいと考えられています。

最も多い症状である男性型脱毛症(AGA)は、主に男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロン(DHT)の増加が原因です。このDHTが毛乳頭を萎縮させ、毛細胞の増殖を抑制。結果的に髪の成長をストップさせてしまうのです。

*うぶ毛のように細くなり、抜け落ちてしまう

男性の薄毛は、生え際や頭頂部を中心に進行します。いずれも毛髪がうぶ毛化して抜け落ち、頭皮が完全に露出するのが特徴です。

女性の薄毛は生活習慣が主な原因です

女性 体調管理
一方、女性の場合は男性ホルモンの影響を受けにくく、原因の多くは生活習慣にあります。

たとえば、

・日常生活のストレス
・パーマや毛染めを繰り返すなど、過度なヘアケア
・ダイエットなどの栄養不良

といった、複合的な要因が引き金になっています。

また、オイルやスプレーなどの整髪料をしっかりと落とそうとするあまり、シャンプーで洗いすぎてしまうことも薄毛を引き起こす要因に。潤いがなくなり、頭皮が硬くなってしまって髪の毛が育たなくなるのです。

女性の薄毛は、毛が細くなり、頭頂部を中心に地肌が透けて見えるようになります。広範囲に均一に広がり、だんだん分け目が目立つようになって、全体的にボリュームが少なくなっていきます。

メカニズムの違いから、女性の髪はなくならない

男性ホルモンに起因することの多い男性の薄毛は、抜け落ちてしまうと新しい髪が生えにくくなります。

しかし女性ホルモンの減少によって起こる薄毛も含め、女性の薄毛はメカニズムの違いから男性のようにすっかり抜け落ちてしまうことはありません。

ちなみに更年期以降の薄毛では、エストロゲンという女性ホルモンの減少も考えられます。この女性ホルモンは減少すると、毛穴から出る髪の毛の本数が減ってしまいます。

また、閉経により男性ホルモンが優位になることがありますが、男性と比較すると男性ホルモンの量は少ないことから、髪が大量に抜けることはないのです。

男女問わず、見直したい生活習慣改善ポイント5つ

ひらめき

男女別の原因はありますが、薄毛が気になる方に今一度振り返って頂きたいのが、生活習慣です。まずはできることから始めてみませんか。

1)良質な睡眠の確保

髪の毛は寝ている間によく伸びるとされています。夜更かし、睡眠不足は髪の成長の大敵ですよ。

2)栄養バランスの良い食事

偏った食事も禁物です。健康な髪のためには、良質なタンパク質を含んだ食品を摂ることが重要。エストロゲンの分泌をサポートするためには、大豆製品を摂ると良いでしょう。

3)禁煙

ニコチンは血管を収縮させ、血行を悪化させます。そのため毛根につながる毛細血管にも悪影響を及ぼすことから、抜け毛の原因となるのです。タバコは髪の健康にも、まったく良いことはありません。

4)過度の飲酒は禁物

アルコールによって体内に必要なタンパク質が不足し、髪の成長を抑制する恐れがあります。禁酒すべきいう訳ではありませんが、髪の毛のためにも身体のためにも、お酒は適量を楽しみましょう。

5)ストレスをためない

適度な運動と休息、趣味を楽しむなど、自分なりの解消法を見つけて、ストレスをためないように心がけましょう。

編集後記

いかがでしたでしょうか?
薄毛が気になると、それがストレスとなってさらに進行してしまう可能性もあります。まずは気にしすぎないこと。そしてリラックスして、健康的な生活を送ることを心がけてくださいね。