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公開日:2019.07.30   更新日:2019.08.08

つむじや頭頂部が薄い女性の見分け方は?薄毛の原因と対策を一挙公開

最近、髪の毛のボリュームが少ないように感じる、分け目がハッキリと見えるなどと感じる時には、つむじや頭頂部が薄くなっている可能性があります。

この記事では、薄毛になってしまう原因と対策をご紹介します。

つむじや頭頂部が薄いのか確認するポイント

つむじや頭頂部は、鏡で見てもなかなか確認しづらい場所です。

おすすめの確認方法としては、スマホなどで自分の写真を撮って確認する方法です。

この方法であれば、自分でつむじや頭頂部を確認できます。

ただし、フラッシュやライトなどで色が飛んでしまったり、白髪が多い部分が薄毛のように見えてしまうこともありますので、ちょっとおかしいな?と感じたら、写真を撮り直したりするなどして確認しましょう。

それでは、薄毛のチェックポイントについて解説していきます。

つむじの中心がはっきりわかるか

髪の毛にコシがありボリュームがあるなら、つむじの中心というのはあまりハッキリとは見えないものです。

もし、ハッキリと分かる場合には、薄毛になってきている可能性があります。

地肌が目立っていないか

頭皮の地肌が目立って見えるということは、髪の毛のボリュームが減っていることが考えられます。

分け目の部分などは、特に目立ちやすい場所です。

頭皮の色が黄色かったり赤かったりしていないか

健康な頭皮は、青白く透明がかっています。

もしも頭皮の色が黄色や赤みがある場合には、状態がよくなく炎症などの頭皮トラブルを起こしている可能性があります。

つむじや頭頂部が薄くなる原因

薄毛は男性だけのものだと思っていた、という女性もいますが、女性だからといって薄毛と無縁であるわけではありません。

つむじや頭頂部が薄くなる時にはどのような原因があるのか、具体的に解説していきます。

びまん性脱毛症

女性の脱毛のほとんどは、びまん性脱毛症が原因です。

薄毛かもと感じたら、まずこれを疑いましょう。

どこか一ヶ所ではなく、全体的、均一的に脱毛が起きるのが特徴ですので、髪の毛のボリュームが全体的にダウンしていきます。

【原因1】偏った食生活

お肉ばかり食べたり、いわゆる「食事」の時間をお菓子などジャンクフードで済ませる、またファストフードばかり食べるなど、偏った食生活を続けることで、びまん性脱毛症の原因となることがあります。

【原因2】間違ったヘアケア

頭皮が乾燥しているのに洗浄力の強いシャンプーで洗ったり、髪の毛ばかり擦って肝心の頭皮を洗わず頭皮の汚れが溜まっているなど、ヘアケアが間違っていると、頭皮トラブルを起こし、びまん性脱毛症の原因となります。

女性男性型脱毛症(FAGA)

女性男性型脱毛症(FAGA)は、ストレスや生活習慣の乱れなどによりホルモンバランスが崩れることが主な原因といわれています。

男性型脱毛症は、男性に多い脱毛症ですが、その女性版ということで、女性男性型脱毛症と呼ばれています。

牽引性脱毛症

ひっつめ髪にするなど、髪を引っ張るヘアスタイルにすることで起こるのが牽引性脱毛症です。

髪の毛を一方向に長時間引っ張り続けることは、頭皮に大きな負担がかかります。

つむじや頭頂部の薄毛対策7選

つむじや頭頂部の薄毛は、シャンプーを変えることや、日常生活に気を付けることで対策することができます。

ここからは具体的な方法をご紹介します。

シャンプーを変えてみる

毎日使うシャンプーは、薄毛対策にとても大切なものです。

自分の頭皮に合わないシャンプーを使い続けることで、頭皮の状態が悪化し、薄毛になることもあります。

【ポイント】頭皮の状態をチェックする

まずは、頭皮の状態を確認してみましょう。

健康な頭皮の色は青白いものです。

青白いと、血行が悪くなっているのでは?と思うかもしれませんが、腕や手の血管も青白く見えていませんか?

青白く見えるのは、きちんと血液が通っている証なのです。

逆に、頭皮に汚れが溜まっていたり、皮脂が詰まっていると黄色く見えます。溜まった皮脂が酸化してこのように見えるのです。

赤みがある場合は要注意!炎症を起こしている可能性があります。例えば、シャンプーの時に爪を立てて頭皮を洗ってしまうことで、傷がついたりしていることも。

また皮脂が溜まり、頭皮ニキビなどができている時にも赤みが見えるでしょう。

さらに、フケは発生していませんか?細かいフケが気になる場合には、頭皮が乾燥している可能性が高いです。

【ポイント】自分に合ったシャンプーを選び直す

このように頭皮の状態をチェックしたら、今使っているシャンプーが自分に合っているのか確認しましょう。

頭皮が乾燥しているのに強い洗浄力のあるシャンプーを使っている場合には、今使っているシャンプーを使い切るのではなく、すぐに変えましょう。

マイルドな洗浄力と言われているのが、アミノ酸系シャンプーと呼ばれるものです。

低刺激のため、頭皮に必要な皮脂を残しながら、汚れや余分な皮脂を洗い流してくれます。

石油系シャンプーなど、洗浄力が強いシャンプーを使用しているのにも関わらず皮脂が多い場合には、隠れ乾燥肌を疑いましょう。

皮脂は頭皮をバリアする役割があります。

余分な皮脂は毛穴を詰まらせる悪者ですが、必要な皮脂は頭皮に残しておかなければならないのです。

しかし、洗浄力が強いシャンプーで日々、根こそぎ皮脂を取り除いていると、乾燥してしまうため、頭皮は自衛するために皮脂を過剰に分泌します。

つまり、皮脂が多いタイプだ、と思っていても、実は乾燥肌の場合があるのです。

以前から洗浄力が強いタイプで洗っているのにも関わらず、一向に皮脂が減らない、むしろ皮脂が増えている気がする場合には、思い切って一度、マイルドな洗浄力のタイプに変えてみましょう。

頭皮に必要な皮脂が残されることで、皮脂の過剰分泌がされなくなり、頭皮が健康な状態になるかもしれません。

参考記事:抜け毛や薄毛が気になる女性の正しいシャンプーの仕方と選び方

頭皮マッサージを始める

薄毛の原因の一つに、頭皮の血行が悪いことが挙げられます。

ストレスを感じることでも頭皮の血行は悪くなりますし、目を酷使することでも影響を受けます。

さらに頭は心臓から遠く、首を通らなければ血液を送ることができません。

女性は肩こりはもちろん、首のコリにも悩まされている人が多くいますよね。こうしたことから、頭皮は血行不良となりやすいのです。

シャンプーの時に、頭皮を揉むように洗うことでもマッサージ効果があります。シャンプーは毎日しますので、習慣づければ一番手軽に継続できるでしょう。

その他にも、シャンプー後の清潔な状態の頭皮を指の腹で掴み動かすのもおすすめです。

頭皮を動かすように行うとよいでしょう。つむじや頭頂部の部分は、血流が特に悪く、頭皮が動かしづらい場所です。この部分の薄毛が気になる場合は、特に念入りに行いましょう。

また、頭皮マッサージの前に肩や首を回したり揉むのも効果的です。

血液をしっかりと頭に届け、マッサージすることでさらに血行を良くして、薄毛を改善しましょう。

参考記事:女性用育毛剤マイナチュレの使い方 & オリジナル頭皮マッサージ

食事にこだわる

髪の毛のためにも、バランスよく栄養を摂取することはとても大切です。毎日の食事がおろそかでは、髪の毛にも健康にも良くありません。

髪の毛の成分の多くはタンパク質です。そのため、タンパク質を多く含む大豆製品を積極的にとるようにしましょう。

納豆や豆腐など、私たちの食生活で身近なものばかりです。

また、大豆は女性ホルモンと似た働きをするといわれる「大豆イソフラボン」を多く含む食品でもあります。

女性の脱毛症で多い、びまん性脱毛症は女性ホルモンのバランスが乱れることが原因で起こることがあります。

更年期になると、女性ホルモンは大きく影響を受けます。大豆イソフラボンを意識的にとることで、乱れを少しでも緩やかにするとよいでしょう。

ただし、この栄養素が良いからといって、そればかりを食べるような偏った食生活はおすすめできません。

脂っこいものや、糖質の多いファストフードなどを避け、あくまでもバランスのよい食事を心がけてください。

忙しい時に、インスタントラーメンで済ませる時でも、サラダなどの副菜を一品加えるだけで栄養のバランスが整います。

いつもいつも充実した食事を作ることは難しくても、ちょっとしたプラスアルファを心がけることから始めましょう。

参考記事:食生活を見直して薄毛を予防・改善しよう!

規則正しい生活を心がける

普段の生活は規則正しく行えていますか?

特に運動や睡眠が不足すると、薄毛の原因につながりかねません。

せっかく髪の毛によい食事をして栄養をとっても、血行が悪ければ頭皮に届けることができません。

頭皮マッサージだけでなく、全身の血行を良くすることもとても大切です。

適度な運動

激しい運動は必要ありませんが、普段の生活でなるべく歩くようにすることや、エレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使うだけでも違ってきます。

特別に運動の時間を作るのは難しい人でも、これなら生活に取り入れやすいですよね。

また、家と職場の往復だけで、歩くことが少ない人も増えています。

極力歩くようにするなど、なるべく日常生活の中で運動を取り入れるようにしましょう。

歩くことでストレスも減るという研究も出ています。

十分な睡眠

さらに、十分な睡眠も心がけることも薄毛対策として効果的です。

ついテレビやスマホを見て夜更かししてしまう、という生活になっている人は要注意!

睡眠中には、髪を生やし育てる毛母細胞の修復を行ってくれる成長ホルモンが分泌されます。

この成長ホルモンは髪だけでなく、肌の修復も行ってくれていますから、睡眠は大切な時間であることが分かりますね。

参考記事:自律神経を整えよう!育毛効果を高める生活習慣の改善

分け目や髪型を変えてみる

牽引性脱毛症の場合には、脱毛の原因がはっきりしているため、分け目や髪型を変えることで対策することができます。

きっちりと留めるのではなく、今どきに緩く留めることでも改善が期待できます。

薄毛の原因が牽引性ではないかと疑える場合には、すぐにヘアスタイルを変えるなど対策をしましょう。

病院に通ってみる

びまん性脱毛症や、女性男性型脱毛症が疑われる場合、専門のクリニックに通うのもおすすめです。

頭皮の状態を見て薬も処方してくれますし、原因が分かることがあります。

また、生活習慣や栄養状態に問題がある場合には、どのようなことに気を付けて生活したらいいか、指導をしてくれる病院もあります。

育毛剤を使う

育毛剤を使ってみることもおすすめできます。

その際、女性と男性では脱毛の原因が異なりますので、女性用の育毛剤を選ぶようにしましょう。男性の家族と共用するのはNGです。

育毛剤には、頭皮の状態を良くするための成分や、血行を促進してくれる作用などもあります。

自分に合ったものが分からない場合には、薬剤師などに相談するとよいでしょう。

また、つけたからといって、翌日から髪が生えるようなものではありません。頭皮を健康にしてヘアサイクルを正常にするものですから、短期間の効果を期待するのではなく、半年程度は継続して使用し、様子を見ましょう。

参考記事:女性用育毛剤の4つのおすすめな選び方をご紹介

まとめ

つむじや頭頂部が薄い女性にはどのような原因があるのか、またその対策についてご紹介しました。

まずは今の自分の髪の毛の生え具合を確認し、薄毛になっているようであれば全体的なのか、それともつむじや頭頂部が薄いのかチェックすることで原因を探りましょう。

髪の毛を一方に引っ張ることで起こっている牽引性のものであれば、ヘアスタイルを変えることで改善が見込めます。

シャンプーを変えることや、育毛剤を使うこと、また生活習慣や食生活の改善で薄毛の対策をすることも期待できますが、状態によっては専門の病院に行き相談するとよいでしょう。

薄毛に気付いたら、放置せずすぐに対策をすることが何よりも大切です。