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公開日:2021.05.21   更新日:2021.07.21

ポニーテールでハゲることがある!薄毛や脱毛になりやすい髪型や原因・改善方法など解説

ポニーテールハゲとは、主に髪の毛が引っ張られ続けることが原因で起きる脱毛症です。ポニーテールやお団子ヘアなど、いつも同じヘアスタイルにしていると、髪の生え際や分け目が薄くなってくることがあります。

この記事では、ポニーテールハゲと呼ばれる状態が気になっている人に向け、その原因や予防策などを解説しています。健やかな髪を保つための参考にしてください。

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ポニーテールハゲといわれる「牽引性脱毛症」とは?

「牽引性脱毛症」は、主に髪の毛が引っ張られて毛根や頭皮に負担がかかることで起きる脱毛症です。負担がかかって血行不良になると、酸素や栄養が十分に行き届かなり、髪が細くなったり、抜けてしまったりすることがあります。

この牽引性脱毛症は、いつもポニーテールにしている人に多く見られることから、通称「ポニーテールハゲ」とも呼ばれます。

ポニーテールでハゲができやすい箇所

ポニーテールハゲができやすい箇所は、前髪ありの場合と前髪なしの場合で違います。それぞれについて解説します。

前髪ありの場合

前髪ありの場合にハゲができやすい箇所は、前髪とポニーテールの境目です。この部分は、ポニーテール以外の髪型でも境目になりやすい箇所です。そのため、髪型を変えて薄くなった部分をカバーしにくい特徴があります。

前髪なしの場合

前髪なしの場合は、前頭部から生え際まで、特に「M字部」と言われる箇所です。普段、前髪があるポニーテールにしている人は、髪を後ろに束ねたときなどに注意して見ないと、薄くなっていることに気づかないこともあります。

ポニーテール以外にも|ハゲる原因になりうる髪型とは?

長期にわたって同じ髪型を続けると、ポニーテール以外でもハゲる原因になります。特に、束ねることや重力によって頭皮に負担がかかりやすいお団子ヘア・ロングヘア・エクステを使う髪型・同じ分け目の髪型は、ハゲるリスクが高い髪型です。

また、ヘアセットの際に負担がかかるカーラーや、シャンプーの際に指が引っかかりやすいハードスプレーを使う髪型も、ハゲる原因になります。

ポニーテールでハゲやすい人とは

ここでは、髪をまとめていることが多い子供や育児中の女性など、ポニーテールハゲになりやすい人について解説します。

いつもポニーテールやお団子ヘアにしている人

ポニーテールやお団子ヘアなど、頭皮を引っ張るようなヘアスタイルを好む人は、牽引性脱毛症のリスクが高くなります。特に髪の毛をほどいたときに解放感がある人や、血行がよくなっているような感じを覚える人は、毛根や頭皮に強い負担がかかっている可能性があります。

髪が未熟な子供

バレエやスポーツなどの習い事で髪をまとめている時間が長い子供も、髪が薄くなる可能性が高くなります。子供は大人よりも頭皮や髪が未熟なため、それほど長い時間、髪をまとめていなくても、ハゲる場合があるからです。

育児中の女性

育児中は髪が邪魔にならないポニーテールやお団子ヘアが向いていますが、ただでさえ産後は「産後脱毛」が起こりやすい状態です。そのため、髪や頭皮が引っ張られて負担がかかりやすいヘアスタイルは、あまりおすすめできません。

頻繁にハードなヘアセットをする人

頻繁にカーラーを使ったり、髪を盛るために逆毛を立てたりしている人も要注意です。これらの髪型は、ヘアセットで負担がかかりやすくなります。加えて、大量のスタイリング剤を使用しているような場合は、汚れや皮脂が落ちず、頭皮や毛根が健康な状態を保ちにくくなります。

いつもエクステやヘアアクセサリーをつけている人

エクステやヘアアクセサリー、ウィッグなどによって頭皮が牽引されることも、ハゲの原因になります。特に重量があり、地毛にかかる負担が大きい場合は、注意が必要です。また、これらをつけた箇所が蒸れて不衛生な状態になることにも、気をつけましょう。

ロングヘアの人

ロングヘアは髪自体の重さで毛根や頭皮に負担がかかります。負担の大きさは髪の長さに比例するため、長くなるほど注意しましょう。ロングヘアの人は仕事や家事などで、ポニーテールにする時間も長くなりがちです。そのため、余計にポニーテールハゲになる可能性が高まります。

ポニーテールでハゲる原因

ここでは、ポニーテールでハゲる原因について詳しく解説します。

頭皮の無理な引っ張り

先述したとおり、いわゆるポニーテールハゲは牽引性脱毛症という名称です。つまり、ポニーテールを作るために頭皮が無理に引っ張られた状態が一定時間続き、毛根の血流が悪くなることが主な原因です。このような状態は、頭皮を引っ張りやすいお団子ヘアやエクステでも起こる可能性があります。

紫外線

前髪とポニーテールの境目など、髪の毛によるカバーが薄い部分は、紫外線による影響を集中的に受けやすくなります。紫外線によるハゲは、頭皮の日焼けや皮脂分泌の乱れなどが起きることが原因です。頭皮環境の乱れによってすぐにハゲるとは限りませんが、細胞が衰えて髪の毛が細くなり、徐々に髪が薄くなることもあります。

重力

長い髪をポニーテールでまとめると、髪の重量で頭皮の特定の場所に負担がかかりがちです。前髪ありなら前髪とポニーテールの境目に、前髪なしならM字部分に、特に負担が大きくなることに気をつけましょう。このダメージは、同じヘアスタイルにする期間が長くなるほど蓄積されやすくなります。

頭皮の汚れ

皮脂や汗などの頭皮の汚れもハゲを引き起こす要因です。頭皮環境が乱れると、毛根が弱って毛が抜けることもありますが、生えてくる髪の毛が弱くなることもあります。その原因は、血行が悪くなることで酸素や栄養が十分行き届かないことです。その結果、髪の毛が細くなり、次第にボリュームがなくなっていくことがあります。

ポニーテールハゲができてしまったら?予防・改善方法を紹介

ポニーテールハゲができてしまったら、どうしたらよいのでしょうか。ここでは、さらなる悪化を防ぐ方法やハゲを改善する方法を紹介します。

ポニーテールをやめる

ポニーテールをやめることで、頭皮や髪の毛への負担を減らせます。ただ、仕事などでどうしてもポニーテールにしなくてはならないこともあるでしょう。このような人は、ポニーテールにする時間を短くする・頻度を減らす・きつく結ばない・下の方で結ぶなどの対策を取りましょう。

これらの対策によって、ポニーテールハゲの症状が軽い場合は、状態が改善する場合があります。

分け目などに変化をつける

特定の箇所にダメージが蓄積されていくのを防ぐには、分け目を変えることが効果的です。分けた箇所への牽引の負担や、紫外線による頭皮のダメージを分散できます。分け目だけでなく、髪型自体を定期的に変えることも効果的です。

ショートヘアにする

重力によって髪の毛が引っ張られることによる負担が少ないのは、ショートヘアです。最長でも肩くらいまでの長さにすると、髪の毛の重さによる頭皮への負担は軽くなります。

頭皮をマッサージする

髪型を変えたくない人におすすめなのは、頭皮マッサージです。頭皮の緊張状態をほぐして、健康な状態に近づける効果があります。

セルフマッサージをする場合は、浴槽に浸かりながらすると、効果を高めやすくなります。またヘッドスパは、マッサージ効果のほか、リラックス効果による頭皮環境改善も期待できるでしょう。

育毛剤を使用する

育毛剤によって毛根に栄養を補給し、髪を補修して質感を整える方法もあります。育毛剤を使う前は、皮脂やヘアスプレーなどの頭皮の汚れを取っておきましょう。そうすることで育毛剤が頭皮の角質層へ浸透しやすくなります。育毛剤は弱った髪の毛や、頭皮のケアをサポートするために使いましょう。

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生活習慣を改善する

根本的な対策のひとつは、生活習慣を改善することです。適度な運動や質の良い睡眠などは、健やかな髪の毛の成長につながります。また、脂質や添加物などの過剰摂取をおさえたバランスの良い食事も、頭皮を健康な状態に保つことを助けてくれます。

まとめ

ポニーテールなどの髪を引っ張られやすい髪型をしている人は、牽引性脱毛症、いわゆるポニーテールハゲに注意が必要です。このほかにも、紫外線や頭皮の汚れが影響してハゲになることがあります。髪型の変更や頭皮マッサージ・育毛剤による頭皮環境対策などで、健やかな髪をキープしましょう。

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