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公開日:2021.12.15   更新日:2021.12.15

女性の薄毛や分け目の薄毛とは|抜け毛が増える原因や対処方法を解説

薄毛や抜け毛に悩んでいる、髪の分け目が目立つようになってきたという女性は多いのではないでしょうか。年齢を問わず、女性でも抜け毛になったり、分け目が薄くなったりということは起こります。この記事では、抜け毛が増える原因とその対処方法を解説します。薄毛や抜け毛が気になる方は参考にしてください。


女性の薄毛や分け目の薄毛とは

年齢を問わず、女性でも薄毛になる、抜け毛が増えてしまう可能性があります。しかし、その原因は男性と女性とで異なります。

分け目の幅が広がってきて地肌が目立つようになってきた、分け目周辺のボリュームが少ないなどの悩みは、女性特有の脱毛症や、日常生活の中で髪にダメージを与えてしまっていることが原因として考えられます。

薄毛や抜け毛の原因を防ぐためにできることを、以下で解説します。

女性の薄毛や分け目の薄毛の種類

女性の薄毛や抜け毛には、いくつかの種類があります。それぞれの原因についても解説します。

女性独特の脱毛症

女性独特の脱毛症は2種類あります。ひとつは更年期による女性ホルモンの減少が原因のもの、もうひとつはヘアスタイルによる頭皮への負担が原因のものです。それぞれの症状が起こる原因については、以下で詳しく解説します。

もし薄毛や抜け毛がとても気になる、長年悩んでいるという場合は、早めにクリニックや専門家に相談してみるのも一つの手です。

びまん性脱毛症

更年期になると、女性ホルモンのうちエストロゲンの分泌量が大幅に減少します。エストロゲンには髪のハリやコシ、ツヤを保つ役割がありますが、分泌量が減ることで髪は細く柔らかくなり、次第に抜けやすくなります。これがびまん性脱毛症の原因です。また、更年期に男性ホルモンの分泌量が増えることも脱毛の原因となります。

牽引性脱毛症

いつも同じ分け目でピン留めしている、お団子ヘアやポニーテールが多いという方は、牽引性脱毛症に注意しましょう。髪を引っ張り続けることで毛根に負担がかかり、髪が抜けやすくなる・髪の成長が妨げられるといった症状が起こります。ショートヘアでも、力をかけてブラッシングをしたり、ヘアアイロンで引っ張ったりしないように気をつけてください。

日常生活の中での髪へのダメージが原因になっている場合もある

日常生活の中でしていることが、意外にも髪へのダメージになっている場合があります。次の章で詳しく解説します。

日常生活の中で与えている髪へのダメージ(薄毛の原因)

薄毛の原因になりがちな、日常生活の中でしている何気ないことや習慣化していることについて挙げていきます。

ヘアスタイルの固定化、パーマなどの頭皮へのストレス

前述のとおり、いつも同じヘアスタイルにすることが分け目の毛根への負担となり、抜け毛や薄毛につながります。力がかかって抜けやすくなるだけでなく、部分的に紫外線を浴びやすくなる、整髪料が落ちにくくなるなどの要因も考えられます。パーマやカラーリングも頭皮へのダメージとなり、抜け毛や薄毛などを招いてしまいます。

間違ったヘアケア

分け目やヘアスタイルだけではなく、ヘアケア方法やアイテムにも注意しましょう。ふけが出ている、頭皮にかゆみがあるなどのトラブルが起こっている場合、ヘアケア商品が髪や肌に合っていない可能性があります。合わないヘアケア商品を使い続けることは頭皮や髪への負担となり、薄毛や抜け毛の原因になります。

紫外線によるダメージ

紫外線は頭皮への強いダメージとなります。紫外線のUV-A波は、頭皮の中で髪を作る毛母細胞にダメージを与えるため、抜け毛や薄毛を引き起こします。また、頭皮の乾燥、酸化した汗や蒸れなども頭皮トラブルを招き、抜け毛や薄毛の原因となります。頭皮や髪の紫外線対策も忘れずに行いましょう。

寝不足などの生活習慣の乱れやストレス

不規則な食生活や睡眠不足、ストレスなどにより自律神経が乱れると、交感神経が優位になって血管を収縮します。こうして全身の血行が悪くなり、頭皮まで十分な栄養が行き渡らなくなることが、抜け毛や薄毛が起こる原因となります。また、生活習慣の乱れや溜まったストレスはホルモンバランスを乱れさせ、髪の成長を妨げます。

運動不足(血行不良)

生活習慣の乱れやストレスと同様に、運動不足による血行不良も薄毛や抜け毛を招きます。前述のとおり、育毛環境を整えるには、まず血行を良くして十分な栄養を頭皮まで運ぶことが重要です。急に激しい運動を行うのではなく、軽いジョギングやウォーキングから始めましょう。無理のない範囲で継続していくことが大切です。

日常生活の中でできる女性の薄毛や分け目の薄毛を防ぐための方法

ヘアケアの方法を見直せば、抜け毛や薄毛の予防につながります。髪へのダメージを少なくする方法、注意点を解説します。

髪型や分け目を変える

分け目が薄い、分け目が目立ってしまうという場合は、ひと月ごとに分け目の位置を変える、ジグザグ分けにして目立たなくさせるという方法があります。分け目の薄毛を目立たなくさせる方法は、最後に解説します。

髪質や頭皮に合ったヘアケアをする

毎日自宅で行うヘアケアを、自分に合う方法や商品ですることも大切です。薄毛や抜け毛のほか、頭皮のかゆみやふけなども気になる場合には、そのヘアケア商品を使い続けるのをやめ、頭皮や髪に合うものを探しましょう。

整髪料の洗い残しに注意する

スタイリングの際に髪につけた整髪料の洗い残しがあると、頭皮の毛穴に詰まり、栄養が毛根に行き渡らなくなります。整髪料を頭皮につけない、髪につけすぎない、正しい髪の洗い方を実践することなどが大切です。

(参考)正しい髪の洗い方

ブラッシングして絡まった髪をほどいたら、ぬるま湯で髪や頭皮の汚れを落とします。続いて、しっかり泡立てたシャンプーをつけ、指の腹でやさしく洗いましょう。シャンプーもすすぎ残しのないように落としてください。

ドライヤーの熱に注意する

ドライヤーの熱が強すぎると、頭皮の乾燥や炎症などのトラブルが生じ、髪が抜けやすくなります。髪表面のキューティクルも壊すため、髪から栄養が流出し細くなります。髪を乾かす際は数十cmほどドライヤーを離しましょう。

頭皮にも紫外線対策をする

日傘をさす、帽子をかぶるなどして、頭皮に紫外線が当たらないようにしましょう。ただし、ずっと同じ帽子をかぶっていると、汗で蒸れてしまったり、頭皮との摩擦が生じたりと、頭皮トラブルの原因になる場合があります。通気性のある麦わらや吸水性のある麻などの帽子を選ぶ、毎日同じ帽子をかぶらないなど工夫しましょう。

栄養バランスのいい食事を心がける

偏った食事や厳しいダイエットなどで栄養バランスが乱れると、頭皮にも栄養が行き渡らなくなります。健やかな髪を保つために、普段の食事の内容や摂る時間などを見直し、正しい食生活を心がけてください。

睡眠をたっぷりととる

薄毛・抜け毛対策として、睡眠も重要な要素のひとつです。髪の主成分であるたんぱく質の合成を促進する成長ホルモンは、睡眠中の22時~2時頃に最も分泌されるといわれています。睡眠不足になると成長ホルモンの分泌量が少なくなり、たんぱく質も合成されにくくなってしまいます。しっかりと眠り、健やかな髪が育つよう体調を整えましょう。

血行が良くなるように体を動かしたり、頭皮マッサージをする

健やかな髪を育てるには、頭皮まで栄養が行き渡るように血行を促進することも大切です。前述のとおり、ジョギングやウォーキングなどの運動を無理のない範囲で定期的に行い、血行を良くして頭皮に栄養が届くようにしましょう。頭皮マッサージの方法は次で解説します。

(参考)頭皮マッサージの方法

指の腹を使って円を描くようにやさしく動かし、頭皮をほぐしていきます。爪を立てると頭皮を傷つけてしまいます。頭のツボを押すときも、指の腹で丁寧に押しましょう。広範囲をほぐす際は手の平を使うのもおすすめです。

分け目の薄毛を目立たせなくするための工夫

生活習慣やヘアケアの見直しだけでなく、少しの工夫で分け目を目立たなくする方法があります。以下に解説します。

髪を乾かす際、ふわっと立ち上げる

髪を乾かす際に、ふわっと立ち上がるように工夫してドライヤーを当てるといいでしょう。根元に向かって、さまざまな角度から風を当ててください。分け目を変える際は、髪の流れとは逆の方向にドライヤーを当てると分け目がつきやすくなります。ヘアアイロンやカーラーを使ってトップをふわっとさせるのもおすすめです。

分け目をジグザクにする

分け目をまっすぐ引くのではなく、ジグザグにするのもいいでしょう。まず髪をとかしたら、コームの柄の部分を使い、額から後頭部に向かってジグザグに動かしましょう。簡単にジグザグの分け目に仕上がります。分け目の薄さや幅などを目立たなくするだけでなく、頭頂部のボリュームもふんわりアップできます。

まとめ

女性の薄毛や抜け毛対策には、普段のヘアケアや生活習慣などを見直し、健やかな髪を育むよう意識することが大切です。

マイナチュレは、2020年 通販部門 敏感肌ヘアケア市場で年間売上1位を獲得した女性用育毛剤です。敏感肌や乾燥肌の方でも安心して長くケアができるよう、無添加処方にこだわっています。安心と効果を徹底的に追求し、小さいお子さんや妊娠中の方でも使用できます。この機会にぜひお使いください。

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