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公開日:2022.03.30   更新日:2022.03.30

抜け毛が止まらない|女性の髪のお悩みについて原因や対処法を解説

年齢が上がってくると、抜け毛や薄毛に悩まれる女性の方は多いのではないでしょうか。
今回は抜け毛・薄毛が止まらないといった女性の髪のお悩みについて、原因や対処法がわかるように解説いたします。
ぜひご参考いただけたらと思います。
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女性の抜け毛が止まらない理由とは

女性の抜け毛の場合、ホルモンバランスの変化やストレス、間違ったヘアケアなど様々な理由が考えられます。薄毛に悩んでいる方は多く、近年では女性の約10人に1人が薄毛に悩まされているとも言われています。
薄毛に悩むそれぞれの理由に対し、詳しく解説していきます。

ヘアサイクルとは?抜け毛のメカニズムを理解しよう

まず押さえておいてほしいのは、抜け毛自体は問題ではないということです。
どんなに健康な髪でも1日に100本前後の髪の毛は自然に抜けていきます。
また、それと同時に100本前後の髪の毛が新しく生まれています。
ここで着目してほしいのは、ヘアサイクルの乱れによって抜け毛が増える、髪の毛が細くなって薄毛になっていないかということです。
ヘアサイクルとは髪が生え変わる周期のことで、成長期、退行期、休止期があります。
ヘアサイクルが乱れていると髪の毛に十分な栄養が届かず、髪の成長期の期間が短くなってしまいます。
発毛よりも抜け毛が多くなってしまうと結果として薄毛になってしまうのです。
ヘアサイクルについてはこちら

自分に合った対策を行い、抜け毛を改善

抜け毛を改善する方法は、その原因によって様々です。
すぐに対策できる方法としては、生活リズムを整える、シャンプーやマッサージなどで正しいヘアケアをするなどがございます。
場合によっては病院にいき、適切な治療を受けるのがよいです。

女性の抜け毛で考えられる主な原因

抜け毛の対策方法の前に、まずは考えられる抜け毛の原因について整理しましょう。
ここからは女性の抜け毛で考えられる主な原因について解説していきます。

女性ホルモンの減少

女性ホルモンの減少によって抜け毛が起こる場合があります。
女性ホルモンの中には、エストロゲンというホルモンがあり、髪の成長に欠かせないホルモンです。
エストロゲンは元々体内にあるもので、髪の成長を促していますが、加齢やストレスによりエストロゲンが減少すると毛髪はハリやコシを失ってしまい、抜け毛につながりやすくなります。
また、女性ホルモンは更年期以降に減少する傾向がありますので、年齢が上がり、抜け毛が増えてきたと感じる場合はこれらが原因である可能性があります。

ホルモンバランスの変化と血流の悪化

女性ホルモンの減少はホルモンバランスに影響します。
女性ホルモンの比率が下がれば下がるほど、髪の毛の成長が遅くなり、ヘアサイクルの「退行期」を早めてしまう場合があります。
また、血流の悪化も抜け毛の原因となります。
血流が悪化すると、毛根に酸素や栄養が届きにくくなり、髪が育つ前に抜けてしまうことがあります。
これらは更年期や妊娠出産の時期、生理が始まる思春期などに起こりやすいです。

女性特有のストレス

ストレスも抜け毛の原因です。
特に女性特有のストレスがあり、生理が始まる思春期や妊娠・出産のタイミングなど、カラダや環境の変化がストレスを引き起こすきっかけになりやすいです。また、家庭と仕事の両立や家族のケアなどもカラダに負担をかける場合があります。
ストレスにより寝不足や食習慣の乱れなどが起こると自律神経が乱れ、血行不良などによって抜け毛につながってしまいます。

生活習慣の影響

生活習慣の乱れも抜け毛の原因となります。
例えば、睡眠不足は成長ホルモンの分泌が減少する原因となりますし、急激なダイエットや食生活の乱れは栄養バランスの乱れとなり、髪に必要な栄養素が不足する原因となってしまいます。

頭皮のダメージ対策、乾燥対策を行っていない

カラダだけでなく、外から受けるダメージへの対策も重要です。
特に頭皮や髪がダメージを受けやすい夏場のケアはしっかりとしてあげましょう。
腕や顔が日焼けするのと同様、頭皮も日焼けをします。日焼けや肌の乾燥は抜け毛などの頭皮トラブルの原因となることを理解しておきましょう。

間違った方法での髪のお手入れ

間違った方法でお手入れをすると、かえって頭皮や髪にダメージを与えてしまうことになります。
例えば、シャンプーで力任せに髪を洗っただけで頭皮まで洗えていなかったりする場合がよくあります。頭を洗う際は頭皮や髪を指の腹でやさしくマッサージするように揉みこんで洗ってあげましょう。

髪を乾かさずに寝る

お風呂に入った後、髪が生乾きのまま寝てしまうと頭皮環境に悪影響を与えてしまいます。
生乾きの頭皮は雑菌が繁殖しやすく、老廃物がたまってしまい、必要な栄養素が毛根に届かなくなってしまいます。栄養の不足はヘアサイクルの乱れにつながり、抜け毛が増えたり、髪の毛が痩せる原因になります。

頭皮環境の悪化

生活習慣の乱れがあったり、頭皮がよく洗えていない場合、大量の皮脂が頭皮環境に悪影響を及ぼすことで抜け毛になる「脂漏性脱毛症」という症状があります。
また、抜け毛とともに頭皮からフケが大量に発生する方は「ひこう性(粃糠)脱毛症」である可能性が高いです。自分の肌質に合っていないシャンプーを使っているなど外部からの刺激や生活習慣の乱れが原因で起こります。

(上記以外の)脱毛症

上記の脱毛症以外にも女性に多い脱毛症の種類がありますので、以下で解説していきます。

円形脱毛症

円形脱毛症は年齢に関係なく発生し、自己免疫反応によるものです。通常の免疫反応は、体内にウイルスや細菌などの異物が入ってきた際にTリンパ球という細胞が異物を攻撃するというものですが、このTリンパ球が異常を起こし、正常な細胞を攻撃してしまうことがあります。これを「自己免疫反応」と呼びます。
ストレスが発症のきっかけとなる場合が多いですが、使用しているシャンプーが自身の肌質に合わず、アレルギーによって引き起こされることもあります。

びまん性脱毛症

びまん性脱毛症は成長段階の髪の毛が落ちてしまう症状でストレスをため込んだり、間違ったヘアケア、カラーやパーマなどのしすぎによる髪や頭皮への負担がきっかけとなって起こることが多いです。
特定の部位が抜け落ちるのではなく、毛髪全体が薄くなってきます。びまん性脱毛症の場合、頭髪だけでなく、まつ毛・眉毛・体毛なども薄くなる傾向があります。

産後脱毛症

産後脱毛症は、出産前後の女性ホルモンの分泌量が大幅に変化することが原因となっています。
妊娠中に高まった女性ホルモンの濃度が、出産後に一気に妊娠前と同じくらいのホルモン濃度に戻るために生じる現象です。
妊娠中は髪の毛が抜けにくい状態になりますが、出産後はこれまで抜けにくかった髪の毛が抜け落ちやすくなります。

牽引性脱毛症

牽引性脱毛症とは、頭皮がひっぱられることで起こる脱毛症です。
髪を強く縛ったり、ヘアアイロンで髪の毛を引っ張るなど外部から刺激を受けると血行不良となって髪に十分な栄養が行き届きにくくなり、抜け毛を引き起こしてしまいます。

過度のパーマ、カラーリング

過度なパーマやカラーリングは髪だけでなく、頭皮にも負担をかけてしまいます。
抜け毛が気になる方は、期間をあけ、適切なケアと並行しながら行うようにすると髪や頭皮の負担をやわらげることができます。

遺伝

年齢やホルモンバランスによる抜け毛は遺伝によるものである可能性もあります。
ただし、必ずしも遺伝というわけではなく、生活習慣が似ていることが原因であることもあります。

全身性疾患などの病気やFAGA

病気が原因となって起こる抜け毛・薄毛の一例として全身性疾患によって脱毛の症状が出現するもの、消耗性疾患によって栄養が足りないことによる貧血によって引き起こされるものがあります。
また、女性が頭頂部の広い範囲で脱毛して、次第に地肌が目立つようになる症状であるFAGAなどは自分では直すことが困難であるため、専門機関への受診をおすすめいたします。

女性の抜け毛予防に役立つ対策方法

抜け毛の原因については上記のように様々ですが、病気ではなく、ヘアサイクルの乱れが原因の場合は、以下で紹介するような対策をすることで改善に向かう可能性があります。

頭皮の血行を促進する

頭皮の血行を促進することで、栄養が頭皮や髪に届きやすくなります。
頭皮マッサージは血行促進に有効な方法といえるでしょう。力任せに行うのではなく、適度な強さ・回数で行うことが大切です。

頭皮マッサージの具体的な方法については動画付きでご紹介しておりますので、以下の記事をご参照下さい。
頭皮マッサージの方法はこちら

頭皮の紫外線対策や乾燥対策をしっかりとする

頭皮にダメージを与える紫外線や、乾燥は対策をしてあげる必要があります。
天気のいい日や真夏は帽子をかぶったり、日傘をさして髪と頭皮を紫外線から守りましょう。
もし、長い時間紫外線をあびてしまった場合は髪を洗う際に洗浄成分が強すぎないアミノ酸シャンプーを使用しましょう。
また、冬場など空気が乾燥する季節は頭皮も乾燥しやすくなります。
ヘアトニックやヘアオイルなどを使って保湿ケアをしてあげましょう。

バランスの良い食事をこころがける

髪の毛の健康維持のためにはバランス良く栄養を摂ることが大切です。
無理な食事制限は抜け毛につながる可能性がありますので、髪の生成に必要な栄養素である、たんぱく質・亜鉛・ビタミン・ミネラルなどは必ず摂るようにしましょう。

睡眠をしっかりととる

睡眠は髪の成長にとって重要です。
睡眠不足など生活習慣の乱れはホルモンバランスの乱れにつながりますので、成長ホルモンが分泌される時間帯である午後10時〜午前2時は必ず睡眠をとるように心掛けましょう。

ストレスをためない

ストレスは薄毛・抜け毛の原因になります。
また、ストレスの解消としてタバコを吸ったり、飲酒量が増えたりすることも、頭皮環境の悪化に繋がります。
ストレスをため込まず、適度な運動や趣味、十分な睡眠など、発散できる方法を見つけてあげましょう。

シャンプーの方法を見直す

シャンプーの方法も見直してあげましょう。以下におすすめのシャンプー方法をご紹介いたします。
1.ぬるま湯で予洗い
38~39度のぬるま湯で、前後左右からまんべんなくすすぎ、汚れやホコリを落としましょう。
2.全体をジグザグに洗う
シャンプーを手のひら、手の甲になじませ、髪全体をマッサージするように指の腹でやさしく洗ってあげましょう。
より詳細な洗い方は動画つきで以下のリンクからご覧いただけます。
シャンプーの方法はこちら

ヘアケア商品を見直す

洗髪後にできるケアとして、育毛剤の使用は有効な手段となります。
育毛剤は薄毛・抜け毛・育毛に効果があり、自宅でもできるので、取り入れていくことをおすすめいたします。
また、育毛剤を使う際には自分にあったものを選びましょう。自分の肌に合っていないものを使用すると痒みなどの肌トラブルにつながる場合がございます。
マイナチュレの育毛剤は敏感肌の方でもご使用いただける育毛剤となっておりますので、ぜひ以下のリンクからご覧いただけたらと思います。
マイナチュレ 育毛剤はこちら

専門のクリニックを受診する

抜け毛、薄毛の対策として高い効果を期待する場合には、医療機関を受診し、薬を処方してもらう方法があります。FAGAのような脱毛症の場合、ご自身だけだと対策が難しいが考えられますので、専門の医療機関を受診しましょう。
また脱毛症ような症状ではなく、ヘアサイクルの乱れによる薄毛、抜け毛の場合、薬による治療をすると毛髪だけでなく、全身の体毛も含めて増毛させてしまうケースがあるので、ご自身でヘアサイクルを整える方向での改善を進めていきましょう。

まとめ

生活習慣を整える、髪に必要な栄養をとる、育毛剤を使用するなど、まずはヘアサイクルを整えられるようにケアをしてみましょう。また、FAGAのような脱毛症の場合は、医療機関を受診し、医師からの適切なアドバイスの元、薬による治療を進めて行きましょう。

マイナチュレのヘアケア商品は育毛剤も含めてすべて、頭皮に不要な物を一切使用していません。敏感肌や乾燥肌の方、妊娠中の女性でも毎日使いやすい無添加処方であるため、髪に悩みがある方はチェックしてみてください。

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