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公開日:2014.11.26   更新日:2016.04.17

女性の前髪の薄毛の原因と対策

女性 前髪 薄毛

自分が薄毛に悩むことがあるとは思っていなかったけど、歳を重ねてふと鏡を見たときに、薄毛にショックを受けたという方も多いのではないでしょうか?

前髪の薄毛は、自分でも気づきやすい部分でもあり、毎日目にする部分なので、気になってしょうがないですよね。今回は、女性の前髪の薄毛の原因と対策をご紹介します。

女性の前髪の薄毛の原因

男性の薄毛は、生え際からM字型に進行していくか、頭頂部から進行していくというのが多いでしょう。一方、女性の薄毛は、前髪から分け目、頭頂部と進行していくことが多く、女性ホルモンの影響を受けて薄毛が進行していくことが多いです。

女性の前髪の薄毛の原因は、女性ホルモンの影響をはじめ、ほかにもいくつかあります。女性の前髪から進行していく薄毛の原因をご紹介します。

女性ホルモンの影響

女性の髪のハリやコシやボリュームを保つのは、女性ホルモンのエストロゲンが関係してきます。エストロゲンの分泌は、思春期のころから増加し、20~30代をピークに減少していきます。

エストロゲンが大きく減少する産後、更年期には、通常の抜け毛にプラスして抜け毛が増え、薄毛が進行します。産後、更年期の頃は毛髪全体が大量に抜けますが、前髪も抜け落ち薄くなってしまいます。

髪型や分け方

髪を引っ張ると抜けるのと同じ原理で、髪をアップにしたり、長年きつく結う髪型をしていたりした方は、髪が引っ張られ続けて、薄毛になりやすいでしょう。ポニーテールをしたときに、引っ張られる感覚がしますよね。それを長時間、長年と続けると頭皮にかなりの負担をかけてしまいます。

また、7:3や6:4など自分にしっくりくる前髪の分け方が、あると思いますが、分け目もいつも同じ分け方をしていると、紫外線など外部からの刺激を受け、薄毛になってしまいます。長年同じ分け目にしていると、長年の髪の流れの癖で違う分け目にしたときに薄くなったと感じ、髪を逆なでした感覚になるでしょう。

パーマやヘアカラー

パーマやヘアカラーは、一度施すとウェーブがとれかけたり、根元が地毛になってきたりしたときに繰り返し施すことが多いですよね。パーマやヘアカラーをするときは、毛髪だけでなく、頭皮にも薬剤が付着します。前髪の生え際にもたっぷり薬剤は付着しますよね。

毛髪に負担をかけるパーマやヘアカラーは、頭皮にも負担をかけています。施術途中の薬剤の臭いは、いかにも頭皮によくはなさそうな臭いですよね。何らかの炎症を起こしている方もいるでしょう。炎症を起こすことで、毛髪の成長を妨げ、薄毛の原因となります。

生活習慣

ダイエットや偏食、不規則な食生活は、毛髪に栄養分が行き届かず、栄養不足になってしまい、前髪だけでなく毛髪全体の成長を妨げ、薄毛を進行させてしまいます。また、ストレスや疲れは、必要な栄養分を摂っていたとしても血行不良となり、栄養を毛髪まで送り届けることができなくなります。

女性の前髪の薄毛の対策

前髪は、髪の部分で一番第一印象を決める部分ですよね。薄毛に気づいたなら、早めの対策、改善をしましょう。

髪型を変える

いつもきつく結った髪型をしている方は、毛髪を引っ張らない髪型にするとよいでしょう。ゴムで結うと強く引っ張られてしまうので、バレッタで軽く留める程度にしてみるのもいいですね。前髪と後ろ髪の分け目は、日によって変えてみましょう。

パーマ、ヘアカラーは控える

パーマやヘアカラーは、控えてみましょう。美容院によっては、頭皮に負担の少ない薬剤を使用しているところもあるようなので、相談してみるのもいいでしょう。薄毛が進行している方で、どうしてもカラーがしたい場合は、重く厚く見える黒がおススメです。

生活習慣を改善する

前髪だけでなく、毛髪に必要な栄養分は、たんぱく質、ビタミン、ミネラルです。これらを含めた食事を規則正しく、バランスよく摂りましょう。ストレスは、ホルモンバランスをも乱してしまいますので、リラックスできる時間を作りましょう。お風呂にゆっくり浸かるのは、血行促進にもなりおススメです。

まとめ

いかがでしたか?女性の前髪の薄毛の原因と対策をご紹介しました。ご紹介した対策は、すぐにでもできそうなこともありまよね。

けれど、忙しい毎日でコンビニや外食で食事を済ませるという方は、サプリメントや手軽にはじめられるスカルプケア用品に頼るのもいいでしょう。マイナチュレでは、前髪の薄毛が気になりだした女性にお役に立てるスカルプケア用品を販売しておりますので、ぜひお試しください。

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