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公開日:2018.07.20   更新日:2018.08.08

マイナチュレスタッフ瀧澤の秘密に迫る♡前編 K子の部屋[vol.001]

マイナチュレスタッフ内インタビュー・K子の部屋vol.001/瀧澤インタビュー
こんにちは、K子ことマイナチュレ事業部の内藤です!
お客さまサポートを担当させていただいている、わたくしK子。先輩にヒケツを聞いてもっと成長したい! というわけで、先輩とお茶しながら、ざっくばらんにお話しちゃいます。題して『K子の部屋』! よーし、いろいろ教えてもらうぞ〜♪


マイナチュレスタッフ内インタビュー・K子の部屋vol.001/瀧澤インタビュー
今回、お話を聞くのは毛髪診断士の瀧澤。「もしかして?」と思った方が、いらっしゃるかもしれません。
そうなんです。メルマガや毛髪診断のお電話担当の瀧澤。いわば、お客さまの一番近くに寄り添うスタッフです。
そんな瀧澤は、「お客さまのお役に立てたら何よりもうれしい」というのが社内でも口癖。

ん?もしかしたら、そこにお客さまサポートの極意があるのでは…。これは先輩にヒケツを聞き出すチャンス!

どうしてそう思うようになったの?
教えて、さつきさーん!

マイナチュレスタッフ内インタビュー・K子の部屋vol.001/瀧澤インタビュー



まずお伝えしたいのは「ひとりじゃない」ということ

K子:ズバリ、さつきさんがお客さまと接するときに大切にしていることって何ですか?
瀧澤:いきなり単刀直入に来ますね!(笑)

まず心にとめているのはお客さまに「ひとりじゃないですよ」とお伝えしたい、ということです。

私もそうですが、髪や頭皮のお悩みって、人に言えず自分ひとりで抱え込んでしまいがちなところって、あるでしょ?

K子:うん、すっごくあります…!
瀧澤:毎日お客さまとお話していると、さまざまなお悩みをお聞かせいただきます。なかには、人に見られたくない、外に出たくないとおっしゃる方も。

毛髪診断の電話は、そんなお悩みを持つ方に「もっと相談していただきたい!もっと応えたい!」という気持ちからスタートしました。

お悩みは人それぞれ。お電話でお話をうかがうことで、その方に合わせたオーダーメイドのような対応ができるのでは、と考えたからです。

頑張ってきた母にキレイになってもらいたい。その気持が原点にあるのかも

K子:抱えていた悩みを誰かに話せるって、確かにホッとしますよね。
さつきさんが、お客さまに寄り添う気持ちを大切にするようになったきっかけってあるんですか?
瀧澤:うーん、母の存在がとっても大きいんだと思います。

私事になりますが、母は姉と私を女手ひとつで育ててくれました。いつも自分のことは後回しにして、子供を大切にしてくれるお母さんだったな。

私より身長ちっちゃいんですけど、バリバリ働くし、力仕事もするし。

K子:働き者のお母さまだったんですね…(涙)。
瀧澤:だから、汗をかいて日焼けをして…頭皮だって日焼けしますから、そうすると頭皮にダメージがあるんですね。

そんなこんなで、子育てが落ち着くころには薄毛になってしまってて…。

今まで頑張りすぎていたものが、頭皮にも体にもいろいろ出てきたような感じだったので、今度は私達が助けてあげないと!っていう。

K子:わかるー! 私も母に苦労かけたなって、大人になってから思うようになったの。
瀧澤:でしょう?!

女家族なので、女心が分かるというか(笑)。母にはキレイを楽しんでもらいたい自分のことをもっと考えてもらいたいもう私達のことは心配しないで、と思っていました。母も、冗談半分の口ぶりではあったんですが、「誕生日プレゼントは髪がいいわ」なんて言ったりしていて。

そんな頃にマイナチュレに入社したので、これだ! と育毛剤を誕生日プレゼントにしたんです。

K子:それ、ステキ!
瀧澤:照れくさそうだったけど、喜んでくれたなー。
「こうやってつけるのよ〜」なんて私が教えてあげたりしてね(笑)。
K子:それからお母さまは変わりました?
瀧澤:よくぞ聞いてくれました(笑)、すっごく変わったんです!

私もマイナチュレで働くうちに、母のためにできることはいっぱいあるな、と気付いたのね。で、毛髪診断士になるために勉強したことを母に「こうしたら?こうしたら?」って全部アドバイスしてたんです。

そしたら…母がどんどん美容に目覚めちゃって!(笑) 

マイナチュレスタッフ内インタビュー・K子の部屋vol.001/瀧澤インタビュー
瀧澤:今では私に、自分であれこれ試して良かった化粧水や、名前入りの口紅を送ってくれたりするんですよ。むしろ逆に、「今のうちからお肌のケアすることが大切なのよ」って母から叱られて。でもそれがとっても嬉しいの!

私はやっぱり「女性が笑顔でいることが世の中を救う」と思ってますから(笑)。

そのためには、まず自分が元気でいることが大切。日々、笑顔を忘れないように過ごしています。

お客さまからのお電話で一緒に泣いてしまうことも

K子:笑顔を忘れず、ですね。フムフム…。
でもさつきさん、たまにお電話しながら泣いてません?(笑)
瀧澤:やだ、見られてたの!?早く言ってよー。

そうなんです、お電話の先でお客さまが涙ぐまれたり、お悩みが気になって外出もままならないとおっしゃられたりすると、私も自然と涙がこみ上げてきちゃって…。

反対に、お客さまから「悩みを聞いてくれただけでも楽になりました」「今までつらかったけど頑張ります!」というお言葉をいただけたときにも、うれしくて目が潤んでしまいますね。

K子:あ、それは泣けちゃいますね…!
瀧澤:お客さまとお話をしていると、「自分を後回しにして頑張っている方が多いな」と感じます。髪や頭皮のお悩みは、いつもご家族や、まわりのことを自分より優先して頑張っている証拠だと思うんです。
K子:もしかして、そこで自分のお母さまの姿と重なっていたり?
瀧澤:そう!

もしかしたら私の中で、小さいころに見ていた母と二重写しになっているのかも…。だからこそ、私には弱音もどんどん言っていただきたいと心から思うんです。

それに今の私なら、お悩みを改善するお手伝いができる自信がありますし、サポートさせていただけるなら、こんなにうれしいことはありません!

K子:さつきさんは、お客さまにお手紙を差し上げることもあるんですよね? やっぱり、サポートしたい気持ちから?
瀧澤:もちろん!どうしてもお伝えしたいことがあるようなときには、やっぱり手書きで。

お悩みがあると、どうしても気持ちが暗くなってしまいがち。だからそれを和らげることができればいいなと思って、便箋も元気が出そうな可愛いものを選ぶようにしています。春には桜の便箋にしたり、季節感も大切にしているんですよ。

例えば…今日持ってきたのは、これ!

マイナチュレスタッフ内インタビュー・K子の部屋vol.001/瀧澤インタビュー
K子:わー!バラの花びらみたい♪
瀧澤:カワイイでしょ?
見た目だけじゃなく、ローズの香りがほんのりとして、とっても素敵なの!

いつも便箋を選ぶときには、お客さまの手に渡ったときに、ちょっとでも心安らぐ瞬間があればいいなと思っています。

これからも、お客さまと直接お話できる機会を、もっともっと広げていきたいんです。


マイナチュレスタッフ内インタビュー・K子の部屋vol.001/瀧澤インタビュー
マイナチュレスタッフ内インタビュー・K子の部屋vol.001/瀧澤インタビュー
「何もしないで悩んでいる時間が増えていくより、一歩踏み出してケアをすることが自信につながるし、将来が変わるという意識を持つことで、その先にはきっと素敵な時間が待っているはず。だから、心にゆとりを持っていただくためにも、お客さまに『ひとりじゃないよ』とお伝えしたいんです。お客さま自身が人生を楽しめるように、私にお手伝いをさせてください!」と語るさつきさん。

なるほど〜。「お客さまのお役に立てたら何よりもうれしい」の言葉のウラには、そんな気持ちがこめられていたんですね!
そして、実はセルフケアサポートアイテムのメルマガを書いているわたくしK子。そちらについても訊いてみたいので、次回に続いちゃいます。