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公開日:2018.07.31   更新日:2018.08.13

スタッフ高橋の秘密に迫る[vol.001]♡美容師から、商品企画になった理由

スタッフ高橋の秘密に迫る♡美容師から、商品企画になった理由[K子の部屋vol.003]
こんにちは、K子ことマイナチュレ事業部の内藤です!
先輩とお茶しながら、こっそりお仕事のヒケツを訊き出して成長しちゃおうというこの企画『K子の部屋』。
セルフケアサポートアイテムのことや、商品企画のことも、もっともっと深〜く知りたい!
そこで今回は、商品企画担当の高橋 綾(アヤ)に来てもらいました♪


スタッフ高橋の秘密に迫る♡美容師から、商品企画になった理由[K子の部屋vol.003]
「マイナチュレ シリーズ」の企画や、セルフケアサポートアイテムのセレクトを手がける高橋。実はマイナチュレに入社する前まで、美容師(カラーリスト)として15年間働いていた経験があるんです。

どんな想いで商品を企画しているの?
セルフケアのコツって?

たくさんのお客さまのお悩みを目の当たりにしてきた美容師ならではのエピソードが、いっぱいあるはず!

スタッフ高橋の秘密に迫る♡美容師から、商品企画になった理由[K子の部屋vol.003]

今回もまた、いろんなことを学べそうな予感がします…♪
じ〜っくりとお話聞かせもらいますよ、アヤさーん!

美容師から商品企画担当になったワケとは…

自分が商品になるのではなく、形としての商品を残したかった

K子:マイナチュレシリーズやセルフケアサポートアイテムのお話をうかがう前に、聞きたかったことがあるんです。
高橋:え、なになに?
K子:どうして美容師から商品企画者になろうと思ったの?
そもそもなぜ美容師に?
高橋:(笑)
それはやっぱり、キレイになってもらうのが好きだから!「ハサミ1本で人生が変わる」ってことに感動したのが、美容師になったきっかけです。
カリスマ美容師が人気になったとき、あったでしょ?覚えてる?
K子:もちろんですよ! あのときの美容師人気はすごかったですもんね。
高橋:実は私、そのころちょうど美容師になったの。
“カリスマ美容師世代の一年生”ってとこかな(笑)。
K子:えー! また華やかな時代に…!
高橋:人気美容師が技術を競うテレビ番組があったり、大きな会場でヘアショーもよく開催されていたり。美容師が一番あふれていた時代だったかも。

だから自分なりに「タカハシならでは」なことを探したんですよね。「この中でどうやって生き残っていこう」と(笑)。

そこそこ有名なお店に在籍していたこともあったんですけど、私それが合わなくて。

K子:あら、なぜ?
高橋:美容師は、「その美容師の技術に対してお客さまがつく仕事」みたいなところがあって。つまり自分自身が商品なんです。私、それにちょっぴり抵抗があったんですよね…。

自分のお店を持つことも夢だったけど、理想が現実になっていく中で、一生カラーリストとして生きて行こう!って決断できなかったの

…もしかしたらタイミングを逃したのかもね。よくあるじゃない、「勢いで結婚しちゃえばよかったー!」みたいな(笑)。

K子:ええっ!誰と!?
高橋:いやいや、リアルに結婚の話じゃなくて!(笑)

「じゃあ何がしたいんだろう?」って考えたときに、私自身が商品になる美容師ではなく、お客さまに手にとっていただける「形」としての商品を残したいと思ったんです。
スタッフ高橋の秘密に迫る♡美容師から、商品企画になった理由[K子の部屋vol.003]
K子:そういえばアヤさん、「商品はウソつかない」ってよく言いますもんね。
高橋:そうそう、ウソつきません(笑)。
それに、カラーリストっていうと髪の毛を染めるイメージが強いんだろうけど、髪や頭皮のケアも絶対一緒に必要だから、そちらからの提案もしたいな〜っていう思いもあって。

私が尊敬している美容師さんのひとりに、頭皮が弱いのに、ずっとブリーチをされている方がいて。ブリーチって、髪や頭皮にダメージが大きいじゃない? でもその方はブリーチをする代わりにちゃんと髪や頭皮をケアする商品も作って展開しているんです。

それを知ったのはもう20年くらい前のことですが「ああ、こういう形もあるんだ」って思ったのが、商品企画に興味を持ったきっかけかも。

お客さまの人生に寄り添える仕事って、すごいこと

高橋:美容師って基本的に、お客さまと共に、その方のライフステージをご一緒できる仕事なの。それって、意外と少ない職業だなって思うんですよ。
例えば、お客さまの成人式を見て結婚式を見てさらにお子さまの七五三を見て…って、なかなかないでしょ?
K子:仕事で? ないない!
高橋:転職してみて、美容師ってそういう、お客さまのライフスタイルや人生に寄り添えるところがすごく魅力的な部分だったんだなって、あらためて思ったんです。

それは、商品企画担当になっても同じこと。例えば、白髪ケアは1回きりで終わるものではありませんよね。

お客さまのライフスタイルに寄り添って、そのお客さまにとってのベストな状態を考えながら商品をご提案させていただくのが、私の役目かなと思っています。

K子:美容師も、今の仕事の商品企画も、共通するところがあるんですね。
スタッフ高橋の秘密に迫る♡美容師から、商品企画になった理由[K子の部屋vol.003]
高橋:そうですね。「お客さまにキレイになっていただきたい」って思う気持ちは、サロンワークにしても商品企画にしても一緒。

それと、美容師の業界にたずさわっていた人間として、これまで経験してきた技術や知識をお伝えできる機会にもなればいいな〜とも思ってます。
これは、私だからできる「タカハシならでは」なことかな? って思ったりするので。
K子:美容師目線での「キレイのテクニック」を知ることができるのは、うれしいかも!

ほかにも、商品企画担当になってよかったなーって思うことは?
高橋:うーん、いっぱいあるけど…あ、そうだ! 後々になって友達から言われたんですが、「そういえばアヤ、20代のころからシャンプー作りたがってたよね」って。自分では忘れてたけど、気付いたら夢が叶っていたみたい(笑)。
スタッフ高橋の秘密に迫る♡美容師から、商品企画になった理由[K子の部屋vol.003]
K子:なんでそんな大事なこと忘れちゃうの!?
高橋:そのときは一生懸命すぎて、商品のことしか考えてなかった(笑)
K子(今でもそういうとこあるかも…!)



スタッフ高橋の秘密に迫る♡美容師から、商品企画になった理由[K子の部屋vol.003]
「商品を企画するだけでなく、『キレイのコツ』をお客さまに分かりやすくお伝えするためにはどうすればいいか、いろいろ工夫をして考えていきたいと思います。そういう意味では、サロン業界は今でも大事な場所ですね」と高橋。

「お客さまに寄り添った商品企画を」という言葉の裏には、美容師としての想いや経験といったバックボーンがあったんですね。
そして次回はいよいよ、商品企画の裏話など、ここでしか聞けない(!?)エピソードについてもツッコんじゃいますよ〜。お楽しみに!