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公開日:2021.12.28   更新日:2021.12.28

湯シャンは女性の髪の悩みに効果がある?正しいやり方や注意点を解説

湯シャンは女性の髪の悩みに効果がある?正しいやり方や注意点を解説

湯シャンとは

湯シャンとは、シャンプーや石鹸などを使わずに、お湯だけで洗髪することを指します。もともとは海外で実践されていた洗髪方法です。日本でも徐々に注目されるようになってきました。海外では「ノー・シャンプー」を略して「ノー・プー」と呼ばれることがあります。

湯シャンは女性の髪の悩みに効果がある?

抜け毛や薄毛の原因はさまざまですが、洗浄力が強すぎるシャンプーを使用することでトラブルが発生することもあります。洗浄力の強いシャンプーは、人体に対しての危険はなくても、デリケートな皮膚には強い刺激となってしまうからです。シャンプーが原因の場合は、湯シャンを実践することで髪の悩みを改善できる可能性があります。

湯シャンが注目される理由

洗髪にはシャンプーが欠かせないイメージがあるかもしれません。しかし、実はお湯だけでもほとんどの汚れは落ちるといわれています。一般的なシャンプーは洗浄力が強く、洗髪時に汚れと一緒に必要な皮脂まで洗い流されることがあります。

湯シャンは皮脂の取れすぎを防げるうえに、特に必要な道具もないため、手軽に試せることで注目されるようになりました。日本の芸能人にも、湯シャンを実践している方が複数います。

湯シャンのメリット

湯シャンには、「頭皮の悩みや髪質改善」と「頭皮への刺激の軽減」の2つの大きなメリットがあります。

頭皮や髪質の改善

刺激の強いシャンプーで洗うことによって皮脂が取れすぎると、頭皮は足りない分を補おうと皮脂を過剰分泌するため、トラブルが発生しやすくなります。湯シャンであれば、皮脂を取りすぎてしまう心配がありません。皮脂が正常に分泌されるようになることで、頭皮トラブルの解消や髪質の改善が期待できます。

頭皮への刺激の軽減

シャンプーの強い刺激によって、頭皮に湿疹やかぶれが発生していた場合も改善が期待できます。強い刺激がなくなり、頭皮の新陳代謝が良くなる可能性があるからです。新陳代謝が良くなると頭皮全体に栄養が届きやすくなります。

湯シャンのデメリット

湯シャンにはメリットだけでなく、デメリットもあります。ここからは3つのデメリットを紹介します。

臭いが気になる場合がある

湯シャンは皮脂を取りすぎないことがメリットですが、頭皮に残った皮脂が酸化して臭いが出る場合があります。特に、もともと皮脂の多い人や、急に湯シャンを始めたときは臭いが気になりやすいかもしれません。また、シャンプーの香りを楽しんでいた方は香りを楽しめなくなります。

さっぱりとしない

これまで洗浄力の強いシャンプーで洗髪していた場合、洗い上がりの清涼感が感じられずさっぱりしないこともデメリットです。シャンプーの香りもないため、物足りなさを感じることもあります。洗髪後の髪がごわつき、満足感が得られない方もいるでしょう。

整髪料などを使用できない

整髪料には油分が多く含まれており、お湯だけではしっかり落とせません。湯シャンをする場合は、整髪料が使えなくなります。これまでオイルやワックスでヘアアレンジを楽しんでいた方にとって、整髪料が使えなくなるのはデメリットとなります。

普段から整髪料を使用している方は、何もつけなくてもスタイリングができる髪型に変えるなどの工夫が必要です。

湯シャンの手順

湯シャンには、それぞれの工程で意識したいポイントがあります。ここからは、湯シャンの手順を紹介します。

①ブラッシングをする

お湯で洗髪をする場合、ブラッシングは重要なポイントです。ブラッシングを丁寧に行うことで、髪表面のほこりやごみを取り除くと同時に、髪のもつれをほどき頭皮にお湯が行き渡りやすくなります。

最初に毛先、次に中間から、最後に根元から順番にブラッシングを行うと、摩擦を防げます。最後に前から後ろに向かって、オールバックにするように優しくブラッシングをすると効果的です。

②ぬるま湯を頭皮にかける

ブラッシングが終わったら、ぬるま湯を頭皮にかけていきます。頭皮に近づけてシャワーヘッドを使用すると、ぬるま湯が全体に行き渡りやすくなります。時間をかけてしっかりすすぎ洗いをしましょう。

ただし、お湯の温度が高すぎると、皮脂を取りすぎてしまいます。湯シャンのメリットを実感するためには、40度以下のぬるま湯で洗髪するのがコツです。

③マッサージをしながらしっかり4~5分洗う

湯シャンはマッサージをしながらしっかり洗うと汚れが落ちやすくなります。ぬるま湯をかけながら、頭の下から上に向かってゆっくり円を描くようにマッサージして洗います。マッサージの時間は、4~5分が目安です。爪を立ててマッサージをするとデリケートな頭皮を傷つけてしまうので、指の腹を使って優しく洗います。

④しっかりと乾かす

自然乾燥はキューティクルが開き、髪が傷んでしまいます。頭皮に水分が残ると雑菌が繁殖する原因にもなるので、ドライヤーでしっかりと乾かしましょう。

最初にタオルで優しく水分を吸収してからドライヤーを使います。根元から毛先に向かって順番に乾かすのがコツです。乾かすときは温風を使い、仕上げに冷風を当てることで髪にツヤが出ます。

湯シャンの注意点

湯シャンに挑戦する場合は、3つの注意点があります。

徐々にシャンプーの量を減らしていく

これまでシャンプーを使っていた方が急にお湯だけで洗髪をするようになると、皮脂の分泌が増えて、ベタつきや臭いの原因となる場合があります。皮脂の分泌が増えればお湯だけでは汚れが落ちにくくなるため、シャンプーの使用頻度を徐々に減らして皮脂の過剰分泌を防ぎましょう。

効果がでるまで時間がかかる

湯シャンの効果がでるまでには時間がかかります。人の肌が生まれ変わる周期(ターンオーバー)は28日程度必要です。頭皮の環境改善や皮脂分泌のバランスが整ったことを実感するには数週間程度かかることを念頭に始めましょう。一定期間続けているうちに、初めは違和感のあったシャンプーとは異なる洗い上がりにも慣れてきます。

頭皮に異変がある場合は皮膚科などへ相談を

頭皮のタイプは人それぞれです。シャンプーによる強い刺激がなくなるとはいえ、湯シャンが万人に適しているとは限りません。人によっては湯シャンに切り替えたことで、かぶれや炎症など何らかの異変を引き起こすこともあります。万が一異変を感じた場合は、無理に継続せず、スムーズに医療機関に相談をしましょう。

湯シャンが向いている方

湯シャンが向いている方は、頭皮の皮脂分泌がもともと少ない方、アトピー性皮膚炎の方、肌が弱く普通のシャンプーを使用しているとトラブルが起きてしまう方です。

これらの方は、シャンプーを使うことで皮脂を取りすぎて、頭皮トラブルが発生しやすくなっている可能性があります。刺激が少ない湯シャンなら、皮脂の過剰な流出を防ぎながら汚れを洗い流せます。

湯シャンが向いていない方もいる

湯シャンは誰にでも向いているわけではありません。どのような方には向いていないのかを解説します。

整髪剤など使用する方

先述したとおり、整髪料はシャンプーをしないと汚れを落とすことができません。髪質や髪の長さで、整髪料を使用しなければまとまらない場合は、整髪料の使用頻度を下げて、洗浄力のマイルドなシャンプーに変更するのがおすすめです。

若い女性・脂性肌の方

若い女性や脂性肌の方は、頭皮の皮脂分泌が多い傾向があります。皮脂の分泌が過剰になっていると、湯シャンだけでは皮脂汚れが残ってしまい、ベタつきや臭いなどが発生する場合があります。無理に湯シャンをせずに、週に何度かから取り入れても良いでしょう。

まとめ

湯シャンはシャンプーの刺激で発生する頭皮の気になるトラブルを防ぎ、頭皮や髪質の改善が期待できる洗髪方法です。ただし、誰にでも合うわけではなく、効果を実感するまでには時間がかかります。頭皮や髪の悩みには、ヘアケア用品を取り入れてみるのもひとつの方法です。

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