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公開日:2013.04.11   更新日:2016.04.17

接触皮膚炎による脱毛

接触皮膚炎とはいわゆる“かぶれ”です。

皮膚に接触した物質の刺激、あるいはアレルギーによって生じる皮膚炎です。

下記皮膚炎の種類です。
・刺激性接触皮膚炎
・アレルギー性接触皮膚炎
・光毒性接触皮膚炎
・光(ひかり)アレルギー性接触皮膚炎

稀なケースではありますが、この接触性皮膚炎は炎症が酷くなると脱毛を引き起こす場合もあります。

日ごろ何気なく使っているシャンプーや整髪料、ヘアダイや白髪染めなどの永久染毛剤に含まれる
化学成分が接触皮膚炎の原因となり脱毛してしまうと考えられています。

中でもヘアダイでかぶれた場合、症状が頭皮よりも顔に出るため、
「ヘアダイが原因」ということに気づきにくい場合が多いようです。
もし、シャンプーや整髪料、髪を染めた後、顔が赤くなった、痒みを感じる、皮が剥けてきた、のような症状が現れたら、
それらによる接触皮膚炎の可能性があります。

接触皮膚炎の炎症が治まった数週間後にびまん性に休止期の髪が脱毛してしまったり、
重度になると本来元気である成長期の髪まで脱毛してしまうことがあります。

頭皮がしみたり、痒みを感じるということは、頭皮や毛根自体がダメージを受けているということです。
接触性皮膚炎を防ぐためにも、頭皮や髪を守るためにも、少しでも異常を感じたら我慢せずに使用を止めましょう。

また、お客様自身で市販のカラーリング剤を購入して使用する際、カラーリング剤の取り扱い説明書には
「頭皮に直接塗らないように」などの注意書きがあるかと思います。
説明書をよく読んで、使用方法を守って使うことが大切です。

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