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公開日:2014.08.27   更新日:2019.04.10

ショートヘアのためのスタイリングテクニック

今回は朝のスタイリングでお悩みのショートヘアの女性に向けたテクニックをご紹介します!

皆さまは朝のスタイリングにどのくらい時間をかけていらっしゃいますか?

『ヘアスタイリングに関する調査』では、40%の人が3分以内に仕上げているそうです。

忙しい朝は短時間でイメージ通りのヘアスタイルができあがればいいけれど、思った通りにまとまらないときもありますよね。

しかもちょっと意外なのですがショートヘアの人から「スタイルが決まらなくて困っています」というお悩みの声が多く上がりました。

ロングやミディアムヘアは、シュシュやバレッタをつかって髪をまとめてしまえば、短時間でおしゃれに仕上がります。

ところが、ショートヘアは寝グセがつきやすく、前髪が立ち上がってしまったり、片側の髪は押しつぶされペッタンコなのに、反対側の髪は逆立ってはねてしまったりして、スタイリングに手間どってしまうことが多いようです。

実はショートヘアの女性の方ほどお悩みが多いんですね・・・

そんなショートヘアの皆さまに、手早く、思い通りにスタイリングができる「目からウロコのテクニック」をご紹介いたします。

ショートヘアのスタイリング 正しいブローの仕方をCheck!

髪には「水素結合」といい、濡れた髪が乾いたときに形が決まるという性質があります。

「クセがついてしまった髪は、濡らしてブローしている」という方も多いかと思います。

そこで質問ですが、「正しいブローの仕方」をご存知でしょうか?
ショートヘアの方は次の3つのポイントをおさえておくと良いでしょう。

■ブローのポイント1 根元からブローすること

根元が濡れているうちに、ドライヤーで乾かし始めましょう。

ばらばらに倒れている毛の根本にドライヤーの風を当てて起こし、髪の方向を揃えながら乾かします。

根元を立たせることで、髪がふんわりと浮きあがり、丸みがある自然なシルエットになるのです。

根元からブローして立ち上げることで気になる分け目も簡単にカバーすることができます。

■ブローのポイント2 髪は完全に乾かすこと

濡らしたらクセがとれたので、ドライヤーでざっと乾かして、あとは自然乾燥…など、されていませんか?

髪は乾ききる瞬間に形がつきますので、生乾きのままだと、またクセが出てしまいます。
(このクセはショートヘアでも出るおそれが・・・)

忙しい朝でも、もうちょっと頑張って完全に乾かしましょう。

■ブローのポイント3 トリートメントではなくスタイリング剤

髪を守るために、スタイリングにアウトバスタイプのトリ―トメントを付けていらっしゃる方へ。

夏の紫外線でパサつく髪は、しっかりとトリートメントしておきたいですよね。

しかしながら、洗い流さないトリートメントは髪を内側からケアするものなので、髪を思った通りにセットするには、スタイリング剤がおすすめです。

ただスタイリング剤は、おおよそですが800種類くらいあるそうです。
これではどれを使ったらよいかわからない――となってしまいますよね。

次にショートヘアさんにオススメのスタイリング剤をセレクトしました。

ショートヘア向け 目的別スタイリング剤の選び方

□ブロー前にヘアウォーター(ヘアローション)

寝グセを直したり、髪を扱いやすくするためのスタイリング剤です。
トリートメント効果がありますので、髪の傷みやパサつきが気になるときや、ドライヤーをかける前にも使えます。

□パサつくときはヘアクリーム、ミルク

髪の表面を整えたり、パサつきを抑えたり、潤い感を保ったりする効果があります。

□ツヤ感がほしいときはヘアオイル

傷んだ髪をなめらかでツヤのある髪に整えます。
ドライヤーやヘアアイロンの前に使うと熱のダメージから髪を守る効果があり、ブロー後の仕上げに使うと、ツヤ感がアップします。

□ヘアセットにはワックス

毛先に動きをつけることができ、自然なセット力のあるワックスがスタイリングには最適です。
髪のボリューム感を調整するときにも便利です。

■スタイリング剤をつけるときの注意点

スタイリング剤は髪の根元(頭皮)につけないように注意しましょう。

髪が短い方は、スタイリング剤が頭皮につきやすいと思いますが、
頭皮に負担をかけてしまう要因になったり、抜け毛などの要因になることもあります。

スタイリング剤をつけるときは、髪の内側から、中間、毛先に向かってつけていくと、上手くまとまります。

ショートヘアで美人度UP!

ショートヘアは「実年齢より若く見える」や、「美人度が上がる」と言われています。

ショートヘアの方はもちろん、これから髪を短くしようか、迷われている方にぜひ、ショートヘアの魅力を知っていただきたいです。