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2020年を振り返って

Vol.5
2020年を振り返って

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コラムColumn

2020年を振り返ってみて感じたこと、考えたこと

コロナ禍のこと、自然災害のこと、仕事のこと。自分も含め、今年ほど物事について現実的に考えた年はないのではないでしょうか。迫りくる大きな潮流のような気がしています。どこにも逃げられず、動けず、もがくばかり。ただ、人との関わりがいかに大切であるかを気付くことができた年でもあったように思います。

それと同時に自分の体、家族の体、周りの大切な人が元気でいることが、生きていくうえでの根本になっていることも確信できたのではないでしょうか。しっかり食べてしっかり動くこと、これまで過ごしていた何気ない生活の繰り返しが、前に進める条件になっていたのだと。

浜内千波先生

料理を作る姿が家にあるということ

この機会に料理にチャレンジしたというお声もたくさん届き嬉しい気持ちになった反面、雑誌の誌面では毎日の料理はもう嫌だ!手抜き料理をしよう!ほっとくだけ料理をしよう!といった特集がますます増えていることに驚きを感じ、「料理とは…?」ということを改めて考えさせられています。まず、自分が口にしたもので自分の体、心ができていることは紛れもない事実で、毎日の食卓を自分なりに彩ることが家族、子供達の生き方にも大きく影響してくると思っています。

料理を作る姿が家にあること、サッとでも手を通すこと。そんな料理が食卓に上れば、そこからさまざまな会話が生まれます。さらに食事の際の楽しい顔、嬉しい顔が明日への力になる。料理が作るつながりの大切さを強く感じます。

浜内千波先生

体や心に不安がある時は早めに食事でリカバリー

これから寒くなる時季、体も芯から冷えてきます。だからこそ、湯気の立つ台所で体に優しい料理はいかがでしょうか。今回は冷え性にも効き、ちょっとした不調も改善できる「リカバリースープ」をご提案したいと思っています。

体をしっかり見つめること、少しでも体や心に不安を覚える時はできるだけ早く食事でリカバリー。食材の美味しさ、栄養が溶け込んだ簡単スープはもってこいだと思います。食材を替えて栄養素を足し算するのも良し。少し多めに作っておいても味が染みてそれもまた良し。どんどん美味しくなるのはスープの特長ですね。

旬の食材には体を温める効果の高い白菜やねぎを。デトックス効果の高い玉ねぎ、ほうれん草、人参などを入れたり、うま味成分や鉄分が多いあさりをプラスしたりと、そのあたりはお好みで。飽きのこないシンプルな味に仕上げましょう。

特製レシピをご紹介Recipe

簡単!リカバリースープ
ちょっとした不調も吹き飛ばす
簡単!リカバリースープ

材料

白菜
300g
長ねぎ
100g(1本)
玉ねぎ
200g(1個)
人参
150g(1本)
しめじ
100g(1パック)
ほうれん草
100g
トマト
200g(1個)
生姜
20g
あさり水煮缶
約150g(1缶)
800cc(4カップ)
小さじ2強
こしょう
少々

作り方

  • 野菜は1㎝角程度に刻み、生姜はすりおろしておく。しめじは石突を取りほぐす。
    野菜は1㎝角程度に刻み、生姜はすりおろしておく。しめじは石突を取りほぐす
  • 鍋にほうれん草以外の野菜やきのこを入れて蓋をし、中弱火で蒸し煮にする。
    鍋にほうれん草以外の野菜やきのこを入れて蓋をし、中弱火で蒸し煮にする
  • 十分に水分が出てきたら水を入れてひと煮立ちさせる。
    十分に水分が出てきたら水を入れてひと煮立ち
  • ほうれん草とあさりの水煮缶を入れてサッと煮たら、塩こしょうで味を調える。
    ほうれん草とあさりの水煮缶を入れてサッと煮たら、塩こしょうで味を調える

    ケチャップを足したり、カレー粉やお味噌などを加えることで味替えも可能で、バリエーションが広がります。

食材の栄養素ポイント

  • 生姜
    白菜
    白菜にはビタミンC、カリウム、マグネシウムや亜鉛などのミネラル類が含まれます。
    また体を温める効果も高く、寒い時期にはぴったりです。
  • むね肉
    玉ねぎ
    玉ねぎは血液をサラサラにしたり、肝臓の働きを強める抗酸化物質、ケセルチンやグルタチオン、セレンが含まれています。