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公開日:2013.04.09   更新日:2016.05.06

副腎皮質ホルモン剤

副腎皮質ホルモン剤は、抗炎症作用、抗アレルギー作用、免疫反応抑制作用及び細胞増殖抑制作用などを示すため、
古くから多くの疾患に使用されています。この薬の臨床効果は非常に優れています。

また、副腎皮質ホルモン剤は、成長ホルモンの分泌を阻害します。
抜け毛とは過剰な自己免疫反応により生じるということが推測されていることから、
その反応を抑制することで発毛が促されることを期待して処方されています。
副作用のひとつに多毛症(外用の場合は、局所が毛深くなる)があり、
その副作用を逆利用して処方されているともいうことができます。

しかしながら、まれに副作用として逆に脱毛をきたすこともありますので、
慎重な経過観察が必要です。

今、副腎皮質ホルモン剤が安易に使用されていますが、これが医原病になっていること、
また、副腎皮質ホルモン剤は、脱毛症の治療に何の効果もないと仰っている専門家もおります。

副腎皮質ホルモン剤(ステロイド剤)を飲んでいる間は、生体が産生する量以上に、
体内に副腎皮質ホルモンがある状態になるため、副腎は少し休んだ状態になります。
そのため薬剤を急に減量したり中止したりすると、身体が応答できずに副腎皮質ホルモンが体内に不足し、
とても危険な状態に陥ることがあります。このような状態を急性副腎不全といいます。
従って、自分の判断でお薬を増やしたり減らしたりするのは治療効果を下げるばかりでなく、
とても危ないことなのです。

以上の事からご使用には十分お気を付け、医師と相談した上での服用をしてください。