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公開日:2013.04.11   更新日:2016.05.06

トリコチロマニア(抜毛癖)

トリコチロマニアとは、日本語で抜毛癖(ばつもうへき)と言われ、主に子供と女性に多いとされています。
語源はトリコ(髪の毛)チロ(引っ張る)マニア(熱狂者)という3つの言葉をつなぎ合わせた言葉です。
トリコチロマニア(抜毛癖)は欲求不満やストレスで髪を抜く行為がクセになり、
家族や他人に見られないように自分の毛髪を抜いたりします。
また、寝ているときなどに自分の髪の毛や眉毛、まつ毛などを繰り返し抜いてしまいます。
本人に痛みは無いので、起きたときに落ちている髪の毛を見て初めて気がつきます。
しかも痛みが無いので円形脱毛症と勘違いするケースも少なくありません。

トリコチロマニア(抜毛癖)は通常1~2歳頃から始まり、自分では抜くことを我慢しようとしても
思わず抜いてしまい、抜いているときには満足感や開放感があると言います。

トリコチロマニア(抜毛癖)の原因は心理的・精神的ストレスが原因で、主に生活環境によるストレスが多いです。
爪を噛んだり、指を吸ったり、チックと呼ばれる周期的に繰り返す筋肉の収縮などが同時に認められることもあります。

例えば子供の場合、家庭環境によって起こるケースが多く、学校や習い事、塾、稽古毎などが負担になっている
ケースも考えれらます。
大人のトリコチロマニア(抜毛癖)の場合、子供と同様に心理的ストレスが原因です。
特に仕事をバリバリこなしている方や子供を持った主婦の方は自分の時間が持てず、
悩みすぎて眠れないなどのストレスを溜め込んでしまいます。
ストレスをためこんで眠れない日々が続くと、眠れないということがストレスを呼び、悪循環が起きます。
更に眠れないと髪の毛や体を育成するための成長ホルモンの分泌がされません。

トリコチロマニア(抜毛癖)は就寝中に自分の髪の毛などを抜いてしまうので、髪の毛を抜いてしまわないように

手袋を着用したり、帽子を被るなどの対策があります。
また、髪を抜く行為は1人になった時に行われるのが一番多いので、部屋に鏡を置くという対策も効果的です。
なお、生活環境が変わると自然に治るケースも多く、住んでいる場所を変えたり仕事を変えたりすることでも改善されるそうです。
しかし、これらの改善策は、トリコチロマニア(抜毛癖)の原因の根本的な解決には至っていません。
心理的ストレスが原因であるトリコチロマニア(抜毛癖)の場合、その原因である
ストレスを解消しなければ症状の改善には至りません。
生きている中ではストレスを感じないというのは非常に困難ですので、ストレスとどう向き合っていくかが重要になってきます。