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公開日:2022.02.08   更新日:2022.02.08

薄毛対策にパーマはOK?パーマをかける際の注意点、日常生活でできる薄毛対策など解説

パーマは見た目がおしゃれになるだけでなく、薄毛を隠したりボリュームアップしたりできる便利な方法です。しかし、薄毛対策としてパーマをかけていいものかと、悩んでいる女性もいるでしょう。

そこでこの記事では、パーマをかける際の注意点や薄毛対策になる髪型やスタイリング方法、日常生活のなかでできる薄毛対策などを解説しています。お悩みを解消する参考にしてください。

薄毛対策にパーマはOK?パーマをかける際の注意点、日常生活でできる薄毛対策など解説

薄毛対策にパーマはOKか?

薄毛で悩んでいる女性がパーマをかけても大丈夫なのでしょうか。パーマをかける人は少なくありませんが、心配な点もあります。

パーマをかける方も多い

簡単にボリュームアップできることから、パーマをかける女性は多くいます。確かに、髪や頭皮を十分にいたわりながらであれば、薄毛が気になる女性でもパーマをかけられないことはありません。

しかし、頻度やパーマ剤、カラーリングとの併用など、注意するべきことは多くあります。詳しくは後ほど解説します。

薄毛にパーマをかけることが心配な理由

パーマをかけると、髪や頭皮にダメージを与え、薄毛を進行させる恐れがあります。パーマ剤によって髪の毛が水分を保持できなくなり、枝毛や切れ毛を引き起こす恐れがあります。

また、パーマ剤は頭皮や毛根にも悪い影響を与えます。薬剤に反応してかぶれやアレルギー反応が出ると、健康な髪の成長が妨げられます。特に、加齢による薄毛の場合は、女性ホルモンの分泌量が少なく回復力が弱いため、薄毛を進行させてしまいかねません。

なお、ヘアカラーやブリーチも、同様に薄毛や抜け毛の原因になります。

(参考)女性ホルモンの減少による薄毛とは

女性ホルモンのプロゲステロンとエストロゲンの分泌量が減ることは、薄毛につながります。プロゲステロンが減少すると、頭皮が乾燥しやすくなり、外からの刺激に弱くなります。また、エストロゲンの減少は、髪の毛が十分成長しなくなり髪が細くなる原因のひとつです。さらに、頭皮の血流が悪くなり、毛根も弱ります。

そのため、一般的に更年期以降の女性は、慎重にパーマをしたほうがよいデリケートな状態というわけです。

薄毛の女性がパーマをかける際の注意点

薄毛の女性がパーマをかける際は、特に慎重になるべきです。ここでは、パーマの回数やパーマ剤の種類など、4つの注意点を解説します。

頻繁にかけない、回数を減らす

薄毛の女性の場合、パーマは多くても2ヵ月に1回、ターンオーバーを考えると3ヵ月は間隔を空けるようにしましょう。頻繁にパーマをかけると、頭皮や髪を痛めてしまいかねません。特に、地肌の炎症がある場合は、治ってからにしましょう。

パーマを長持ちさせるには、髪や頭皮に合ったシャンプーやトリートメントを使うことが大事です。

パーマ剤やパーマの種類を選ぶ

少しでもダメージを減らすためには、髪質に合ったパーマ剤を使う美容院を選ぶことと、刺激の少ない種類のパーマをかけることが重要です。

髪や頭皮がデリケートな状態であることを伝えると、状態を確認しながら刺激の少ない薬剤を使ってくれる美容院もあります。

また、クリープパーマは長持ちするため、頻度を減らせるパーマです。水パーマは弱アルカリ性の薬剤を使い、熱によるダメージも少ないことから、薄毛の女性に向きます。

パーマとカラーリングは同時にしない

パーマとカラーリングを同時にすると、頭皮・髪へのダメージを倍増させてしまうので、避けましょう。美容院で相談して時期をずらすことをおすすめします。カラー剤にはパーマ剤と同様に、頭皮・髪に刺激を与える成分が入っており、同時に使うと負担が増すからです。

薄毛の女性におすすめなのは、マニキュアかヘナです。マニキュアは2~3週間しかもたないのがデメリットですが、髪のメラニン色素を脱色しないため、負担を小さくできます。ヘナは自然派素材染料なので、マニキュア以上に低刺激の方法です。

頭皮の状態が良いときにかける

できるだけ頭皮の状態が良いタイミングでパーマをかけることが大切です。頭皮の炎症の有無はないか、かゆみを感じないか、最近抜け毛の量が多くないか、などをチェックしましょう。

自分で状態がわからない場合は美容師さんに見てもらい、パーマをかけられそうか相談してください。

おすすめの髪型やボリュームアップして見せる方法

パーマのほかにも薄毛を目立ちにくくする髪型やボリュームアップする方法はあります。ここでは、パーマ以外の対策を3つ紹介します。

薄毛をカバーするスタイリングを行う

ドライヤーを使って頭頂部をふんわりさせるのは、手軽にボリュームアップできる方法のひとつです。コツは毛の流れに逆らうように、髪の後ろからドライヤーをかけることです。薄毛が進行している場合には、分け目をぼかして地肌を見えにくくしましょう。

さらにボリュームアップしたい場合は、カーラーで外巻きにする方法やコテを使う方法もあります。いずれも熱のかけすぎに注意しながら、根元を立たせるのがポイントです。

ベリーショートにする

ベリーショートは毛根に負担がかからず、薄毛も目立ちにくい髪型です。ただ、なかなか勇気が出ない方や、好みのヘアスタイルでない方もいるでしょう。その場合には、ショートにして少量のスタイリング剤でトップを立たせる髪型がおすすめです。

アップスタイルにする

ミディアムやロングヘアの場合は、お団子にしてさりげなく気になる部分をカバーする方法があります。また、ウィッグを使うのも良いでしょう。ただし、髪が引っ張られて負担がかからないように気をつけます。

ミディアムは、ロングに比べると毛根への負荷やシャンプー使用量の面で負担が軽いヘアスタイルです。ミディアムでボリュームを出すには、トップにレイヤーを入れて動きをつけたり、毛先をカールして視線を頭頂部からそらしたりするのがコツです。

加齢による薄毛は進行させないことが大事

加齢による女性ホルモンの減少による薄毛は、治そうとするより進行させないようにすることが大切です。45歳頃からの更年期以降、女性ホルモンが急速に減り、ある程度薄毛になることは避けられないからです。若いころに、一時的なホルモン分泌の乱れが収まると薄毛が治っていたのとは違うと考えましょう。

加齢による薄毛の根本的な対策は、次項から説明するように、生活習慣の改善や自分の頭皮・髪に合わせたヘアケアを続けることです。本来持っている健康をサポートできれば、薄毛の進行は止まり、場合によっては今より良くなることもあります。

日常生活の中での薄毛対策の例

長期的に見ると、最も効果的な方法は生活習慣や毎日のヘアケアを見直すことです。ここでは日常生活でできる薄毛対策を6つ解説します。

ストレスを取りのぞく

ストレスは頭皮の血の巡りを悪くすることから、薄毛の原因になります。こまめにストレス解消して、育毛・回復タイムである睡眠時間の質を高めましょう。

たとえば、適度な運動をしたり、ゆったりお風呂に入ったりするなど、自分に合った方法を選ぶことが大切です。

生活習慣を整える

バランスの良い食事と十分な睡眠は、間接的に髪の健康をサポートします。たとえば、脂っぽい食事ばかりとっていたり、夜遅くまで起きていたりするなど、心当たりがあれば改善しましょう。

生活習慣を整えると、睡眠の質が向上したり血液の循環が促されたりするなど、髪の状態にも良い影響を与えることが期待できます。

頭皮マッサージを行う

頭皮マッサージは、頭皮の血の巡りを良くして薄毛を予防できる手軽な方法です。指の腹または手の平の付け根を使い、優しくマッサージしましょう。

マッサージの方法のひとつは、頭皮全体を動かすように全体をマッサージする方法です。もうひとつは、頭頂部にある「百会」、首の付け根の左右にある「完骨」などのツボを指の腹で押す方法です。

頭皮マッサージは白髪やうねりなど、ほかの髪の悩みにも効果が期待できます。

分け目や結わき方を変える

分け目や結わき方を変えることで、いつも同じ場所の毛根に負担がかかることを防げます。特定の箇所の薄毛が気になる場合は、髪が引っ張られることが原因の「牽引性脱毛症」を疑ってみましょう。

少しずつ分け目を変えたり、いつもより結わき方をゆるくしたりすることで、頭頂部やつむじの薄毛が改善される方もいます。

シャンプーの成分やシャンプーの方法にも注意

頭皮に優しいシャンプーを使うことも効果的な方法です。特に、刺激の強いアルコール系や石油系のシャンプーを使っている場合は、見直しを考えてみましょう。

アミノ酸系シャンプーは、一般的なシャンプーに比べて洗浄力が抑えられており、頭皮への負担が少ないことが特徴です。特に、乾燥肌の方や敏感肌の方に向いています。洗いすぎ、すすぎ残しに注意しながら、優しく洗いましょう。

育毛が期待できるヘアケア用品を使用する

育毛が期待できるヘアケア用品を取り入れる方法も効果的です。育毛剤は、頭皮の血行を良くする成分や保湿成分が入っており、育毛環境を整えてくれます。

また、髪をふんわりとさせる仕上がりが特徴のシャンプーもあります。自分の頭皮に合うか検討しながら、試してみましょう。

まとめ

薄毛に悩んでいる女性にとって、パーマは手軽にボリュームアップできる便利な方法です。しかし、パーマは髪や頭皮にダメージを与えてしまいます。根本的な対策は、生活習慣の改善と日々のヘアケアの見直しです。

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