女性の薄毛に無添加育毛剤 マイナチュレ 公式サイト

マイアカウント カートを見る

公開日:2022.05.25   更新日:2022.05.25

髪の毛にコシがないと悩む女性が実践すべきこと|コシがなくなる原因も詳しく解説

もしヘアスタイルを変えていないのに、周りから「以前と違って見える」と言われたら、それは「髪の毛のコシがなくなっている」ことが原因かもしれません。髪のコシがあるかないかで、髪のボリュームや見え方も大きく変わってきます。この記事では、髪の毛にコシがなくなる原因やコシを取り戻すための対処法などを解説していきます。

髪の毛にコシがないと悩む女性が実践すべきこと|コシがなくなる原因も詳しく解説

「コシ」とは?

そもそもコシとは何を指すのでしょうか?髪の毛でいうコシとは、髪の毛の「弾力」を指しています。ばねやゴムなどのように引っ張ると伸びて、力を抜くと元の長さに戻る性質を「弾力性」と言います。髪の毛もゴム程ではないですが、弾力性はかなり強いです。判断方法としては、髪を指に巻き付けてみて、話した時にすぐに戻るかどうかで判断できます。

髪の毛にコシがない状態とは?

髪の毛にコシがないと、髪が根元から立ち上がる力がなくなってしまいます。そうなると、髪の毛の重さに負けてペタンとした状態になり、ボリュームのない見た目になってしまいます。

髪の毛のコシに影響する要素

髪の毛のコシは、ボリュームや見た目に大きな影響を与えます。それでは、どんな影響によって髪の毛のコシはなくなってしまうのでしょうか?ここでは、髪のコシに影響を与える要素について紹介していきます。

水分不足

まずは水分不足が影響を与える要素として挙げられます。通常だと髪の毛は「キューティクル」に表面を覆われています。水分量が低下すると、髪の表面を覆っているキューティクルがはがれやすくなります。キューティクルが損なわれると、水分や栄養分が流れ出てしまい、髪自体に水分や栄養がなくなってしまいます。

たんぱく質不足

タンパク質不足も、コシに影響してくる要素になります。髪の毛の成分の8割〜9割が「ケラチン」というタンパク質でできています。ケラチンが不足すると髪が不健康な状態になり、コシがなくなるだけではなく、枝毛や切れ毛、薄毛などのトラブルも起きてしまいます。

頭皮の血行不良

頭皮の血行不良もコシに影響を与えます。血行が悪くなると、髪の毛の母細胞に栄養が行き渡らなくなります。そうなると髪が生えてくる段階で健康な状態ではないため、コシのない髪になってしまいます。血行不良を起こしている頭皮は硬いとされているため、触ってみて頭皮が硬いなと感じた方は注意が必要です。

髪の毛にコシがなくなる原因とは

それでは、なぜ髪の毛にコシはなくなるのでしょうか?ここでは、コシがなくなる原因について解説していきます。

加齢

コシがなくなる原因として、歳を重ねることが原因の場合もあります。さらに細かく見ると、加齢の中でいくつかの要因があります。

発毛サイクルの変化

発毛には、「成長期→休止期→退行期」の周期があります。この発毛サイクルは、加齢によって徐々に成長期が短くなっていきます。育つ期間が短い髪の毛はコシやハリが不足するため、髪の発毛サイクルが乱れることで髪のコシがなくなっていきます。

女性ホルモンの減少

女性ホルモンの減少も、髪のコシがなくなる原因です。女性ホルモンの中には「エストロゲン」と呼ばれる、発毛サイクルや髪の毛の発育を促すホルモンがあります。年齢を重ねるにつれて、このエストロゲンの分泌が減っていきます。エストロゲンの分泌量が減ると、健康な髪の毛が育ちにくくなり、コシもなくなっていきます。

食生活の乱れ

食生活の乱れも、コシがなくなる原因になります。食生活に偏りがあると、髪の毛に必要な栄養素が不足し、髪の毛が十分に育たなくなってしまう可能性があります。朝食を食べないことでも、摂取する栄養の偏りや、栄養不足に繋がります。また高カロリー、高脂質の食事も血流を悪くする原因になるので、それによって髪にも影響があります。

ストレス

ストレスによって髪のコシがなくなる可能性もあります。ストレスを感じると自律神経の働きが乱れるため、血管が収縮して血流が悪くなります。その結果髪の毛に栄養が行き渡らなくなります。またホルモンバランスが乱れることで髪のコシがなくなってしまうことがあります。

髪の毛のケア方法の誤り

間違ったケア方法を行ったために、頭皮の健康状態が悪くなることもあります。例えば、頭皮に良くない成分の入ったシャンプーを使っていたり、シャンプーの仕方が間違っていたりすると、髪に悪影響が出てしまいます。正しい方法でヘアケアをすることが重要です。

髪の毛のコシを取り戻すには

では、髪の毛のコシを取り戻すには、どうすればいいのでしょうか?

栄養バランスのよい食事をとる

まずは栄養バランスのよい食事をとることです。髪の毛の主成分はたんぱく質であり、頭皮や髪の毛にも十分な栄養が行き渡るように、毎日の食事からバランスよく栄養を摂ることを心掛けましょう。どうしても不足しがちな場合は、サプリメントで補うようにしましょう。

生活サイクルを整える

生活リズムの乱れや不規則な生活習慣は、ホルモンバランスの乱れを招きます。そのため、睡眠不足を避けたり、適度な運動をしたりして、生活サイクルを整えるようにしましょう。また規則正しい生活は、自律神経を整える効果もあります。

ストレスを溜めない

ストレスは血行不良を引き起こすだけでなく、暴飲暴食の原因になってしまったりと、髪の毛に悪影響を与えます。忙しい中でも休息やリラックスする時間を設けたり、自分の趣味に没頭する時間を作ったりすることで、ストレスを溜めないように工夫しましょう。

髪の毛のコシを保つにはヘアケアも重要

髪の毛のコシを保つには、毎日のヘアケアも重要です。ここでは正しいヘアケアの方法を解説します。

正しいシャンプー方法

まずは正しいシャンプーの手順を解説していきます。

1.予洗いをする

髪を洗う時、すぐにシャンプーをつけて洗い始めていませんか?実は、それはあまり良くありません。まずは「予洗い」をするようにしましょう。シャンプー剤で洗い流したいものは、頭皮に付いた皮脂汚れになります。なのでシャンプーで洗う前に、髪の毛自体に着いているほこりや花粉、排気ガスなどの汚れを、ぬるま湯で洗い流すのがおすすめです。
この予洗いをすることで髪の汚れはある程度落ちるので、その後のシャンプーで頭皮の毛穴汚れが落ちやすくなります。2〜3分程くらいの時間で、シャワーで頭皮全体を濡らしながら、指の腹を使って洗うようにしましょう。

2.シャンプーをする

予洗いができたら、500円玉ほどの大きさのシャンプーを手に取ります。シャンプーはあらかじめ泡立てるようにして、髪全体になじませて洗っていきます。
ここでも髪をゴシゴシと洗うのではなく、指の腹を使って頭皮を動かすように洗いましょう。育毛・発毛のためには、頭皮の血流状態を改善することが重要です。そのため、ここでも頭皮をしっかりマッサージしてあげるといいでしょう。

3.すすぐ

しっかりとシャンプーで洗ったら、次はすすいでいきます。すすぎのポイントは、毛の流れに逆らうようにすすぐことです。耳後ろや後頭部などの細かい部分まで洗い残しがないように、しっかりと時間をかけて洗い流すようにしましょう。シャンプー剤のすすぎ残しがあると、べとつきが頭皮のトラブルに繋がる原因となってしまうため、できるだけすすぎ残しのないよう、しっかりと洗い流しましょう。

4.トリートメントをつける

髪の毛はさまざまなダメージを受けており、ダメージを受けた髪の毛はキューティクルが剥がれてしまい、コシがなくなる原因にもなります。トリートメントには頭皮の乾燥や、キューティクルが剥がれるのを防ぐ効果があるため、髪の毛にコシがないと感じたら、いつもより入念にトリートメントを行いましょう。

5.乾かす

髪を乾かす際には、タオルドライをしてすぐに乾かしましょう。自然乾燥にすると頭皮に雑菌が繁殖したり、髪にダメージを生じたりするので、すぐにタオルドライをするようにしましょう。タオルを使って優しく水分を拭き取った後、ドライヤーを使ってしっかりと乾かしましょう。
ドライヤーは熱風が頭皮や髪に当たり過ぎないよう、ドライヤーを近づけすぎず、距離を離して全体的に当てていきます。ここでも髪の毛だけでなく頭皮までしっかりドライすることを意識しましょう。

シャンプーの選び方

シャンプーも色々な種類がありますが、選ぶ際には洗浄成分の界面活性剤の種類に注意して選ぶことがおすすめです。髪の毛や頭皮への刺激が低いアミノ酸系のものがおすすめです。逆に石油系のものは洗浄力が強すぎるので避けるようにしましょう。

マイナチュレシャンプーはこちら

頭皮マッサージ

お風呂上がりには、積極的に頭皮マッサージをしましょう。頭皮の血行不良はコシがなくなる原因のひとつであるため、マッサージにより頭皮が柔らかくなり血行が良くなります。指の腹を使ってゆっくり行うようにしましょう。

まとめ

今回は髪の毛のコシに影響を与える要素やコシがなくなる原因、コシを取り戻すための対処法についてまで解説しました。髪のコシはボリュームや見た目にも大きく関わってくるので、普段からしっかりと正しいヘアケアをするようにしましょう。

ヘアケアアイテムとしておすすめなのが、「マイナチュレ」です。マイナチュレは2020年通販部門敏感肌ヘアケア市場で、年間売上1位を獲得しました。無添加処方にこだわった商品で、敏感肌や乾燥肌の方でも安心してケアを続けられます。ヘアケアアイテムをお探しの方は、ぜひマイナチュレをお試しください。

マイナチュレ ヘアケア商品はこちら