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公開日:2022.07.29   更新日:2022.07.29

女性でも脂っぽい頭皮が気になる!原因や対策をわかりやすく解説

頭皮が脂っぽいとは、髪がベタついてうまくスタイリングできなかったり、ニオイやかゆみ、フケなどの症状が出たりする状態です。この記事では、髪のベタつきや脂っぽい頭皮に困っている女性に向けて、頭皮環境が悪化する原因や対策をわかりやすく解説します。脂っぽい頭皮の改善にぜひ役立ててください。

女性でも脂っぽい頭皮が気になる!原因や対策をわかりやすく解説

「脂っぽい頭皮」とはどんな状態?

脂っぽい頭皮とは、髪の脂が多くなり、髪全体がベタつく状態です。頭皮の脂は、頭皮の毛穴から分泌されます。頭皮は皮脂腺や汗を分泌する汗腺が多くあり、分泌された皮脂や汗は酸化すると脂肪酸として髪の表面につくため、髪が脂っぽい印象になります。例えば、スタイリング剤をつけていないのに、束感を作れてしまったら頭皮はベタついているといえるでしょう。

女性の頭皮が脂っぽくなる6つの原因

女性の頭皮が脂っぽくなるのには、さまざまな原因があります。代表的な6つの原因を解説します。

ホルモンバランスが乱れている

女性ホルモンは皮脂の分泌を抑える働きがあります。しかし、ホルモンバランスが乱れると、皮脂の分泌量は増えやすくなり、頭皮が脂っぽくなる原因となるので注意が必要です。女性は生理前になるとホルモンバランスが乱れやすいため、生理前の女性はとくに、髪の脂っぽさを気にする傾向にあります。

シャンプーの方法が間違っている

シャンプーのときに、指に力を入れて、頭皮をゴシゴシ洗うことは、頭皮がダメージを受け、脂が過剰に分泌される一因です。また、「脂っぽい頭皮が気になるから」と、1日に何回も髪の毛を洗うと、頭皮に必要な脂まで奪ってしまい、ますます頭皮が脂っぽくなります。髪を洗う際は、適切な頻度と力加減が重要です。

食事が偏っている

糖質や脂質ばかり食事で摂りすぎると、体内に脂質が蓄積されやすくなり、頭皮の脂が増えて頭皮環境の悪化につながります。また、極端なダイエットも頭皮が脂っぽくなる原因です。ダイエットにより必要な栄養が不足すると、頭皮が乾燥したり女性ホルモンのバランスが乱れたりして、皮脂の分泌が増えます。

運動不足である

運動不足になると、頭皮の血行不良をまねきます。血行が滞ると頭皮が乾燥するため、身体が乾燥から頭皮を守ろうとして皮脂の分泌も多くなります。この現象は、運動不足で汗をかきにくくなることで、汗腺の機能が低下し、汗がベタつくようになるのと似ています。

ストレスが多い

ストレスを感じると自律神経が乱れ、女性であっても男性ホルモンが増加します。皮脂の分泌が抑制されなくなり、頭皮に余分な皮脂が増えて髪のベタつきが生じます。また、ストレスは血管を収縮させる原因でもあるため、血行不良となって老廃物が溜まる点に注意が必要です。

睡眠不足である

睡眠不足になると、頭皮の新陳代謝に必要な成長ホルモンを十分に得られません。成長ホルモンは睡眠中に分泌されるので、十分な睡眠時間がとれないと、頭皮に老廃物が溜まって頭皮の脂っぽさの原因となります。眠る時間が足りない、眠りが浅い人は、頭皮環境の乱れにつながるため、しっかりと睡眠をとることが必要です。

女性の脂っぽい頭皮のリスク

脂っぽい頭皮になると、女性の頭皮環境にさまざまなトラブルをもたらします。この章では、代表的なリスクを3つ解説します。

頭のニオイの原因になる

女性の頭皮は脂っぽくなると、皮脂や汗が酸化してニオイが発生するリスクがあります。頭皮は、身体のなかで脂っぽくなりがちな部分です。Tゾーン(額から鼻筋にかけての部分)と比較すると、頭皮の皮脂は約2倍もの皮脂腺があるといわれます。普段と違うニオイがしたら、頭皮の脂が原因の可能性が考えられます。

ベタついたフケが出る

フケは、頭皮の角質が古くなり、剥がれ落ちることで発生します。健康な頭皮はシャンプーのときにフケが剥がれ落ちます。しかし、皮脂が過剰になっている脂っぽい頭皮は、日常生活のちょっとした動作でもフケが出やすくなるため、フケが髪や服について目立つようになります。

脂漏性皮膚炎になることもある

脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)とは、頭皮をはじめとした皮脂の分泌が盛んな身体の部位にできる湿疹です。別名で、脂漏性湿疹とも呼ばれます。頭皮の常在菌であるマラセチアというカビ(真菌)の一種が、皮脂を栄養源として増殖し、炎症を引き起こします。

女性のための脂っぽい頭皮対策7つ


頭皮の脂っぽさを防ぐために、女性はどのように対策すべきなのでしょうか。代表的な頭皮対策を7つ解説します。

正しい方法でシャンプーをする

正しい方法でシャンプーすると、頭皮の脂を適正なバランスに保てるため、脂っぽい頭皮対策に効果的です。正しいシャンプーの手順の例として、次のような方法があります。

1.髪を洗う前に十分にブラッシングし、ホコリやフケを浮かせる。
2.ぬるま湯で丁寧に髪を予洗いする。
3.シャンプーをよく泡立て、爪を立てずに指の腹で頭皮をマッサージしながらもみ洗いする。
4.リンスやトリートメントは毛先のみに塗り、しっかりすすぐ。
5.シャンプー後は、自然乾燥でなく必ずドライヤーで乾かす。

力を入れてゴシゴシ洗わないこと、洗い残しのないようにすることがポイントです。

頭皮ケアのアイテムを使う

頭皮ケアのアイテムは数多くあります。まずはシャンプーと育毛剤を改善法として取り入れることをおすすめします。

シャンプー

スカルプシャンプーは、頭皮ケアに特化したシャンプーで、頭皮を健やかに整え、コシのある髪を保てる効能があります。

また、アミノ酸系シャンプーは、人間の皮膚や髪のたんぱく質の構成成分と同じアミノ酸と弱酸性でできており、髪や頭皮にかかる負担が少ないのが特長です。

ノンシリコンシャンプーは、有機化合物が入っていないため、安全性が高く、髪や皮膚を素の状態に近づけて健やかに保ちます。

育毛剤

育毛剤は、今ある髪の毛の予防や衛生を目的として使用される、頭皮ケアの基本ともいえるアイテムです。育毛剤を使い続けることで頭皮環境を整え、健全な頭皮を保つ手助けになります。女性のための育毛剤を選べば、女性ホルモンの減少による乾燥や、血行不良による頭皮環境の悪化を防ぐことも期待できます。

頭皮マッサージをする

頭皮マッサージは、頭皮をもみほぐして柔らかくし、血行促進や新陳代謝を促すため、頭皮の脂っぽさの軽減につながります。マッサージする際は、一部分だけをするのではなく、頭皮全体をもみほぐすように行いましょう。また、シャンプーで頭皮をもみ洗いする際に、あわせて頭皮マッサージするのも効果的です。

バランスのよい食生活を心がける


脂質や糖質を多く摂取する食生活を送っている女性は、意識的に食事のなかに野菜を取り入れて、栄養バランスのよい食事を心がけましょう。また、コーヒーのようなカフェインを含む食べ物や、香辛料のような刺激物も頭皮環境を乱す原因になります。摂取しすぎないように心がけましょう。

適度にストレスを発散する

ストレスが高まると女性ホルモンが減少し、男性ホルモンが増えるため、頭皮にとってもよくありません。仕事や家事で忙しく、ストレスが溜まっている女性は、適度にストレスを発散してください。自分の趣味の時間を作る、友人に会って話をするなど、ストレスを溜めすぎないようにしましょう。

質の良い睡眠を心がける

理想的な睡眠時間は、1日8時間といわれています。健やかな頭皮のためには、適度な睡眠時間と質の良い睡眠を心がけることが大切です。

寝る直前までスマートフォンやパソコンのブルーライトを浴びると眠りが浅くなります。寝る前に強い光を浴びると睡眠の質は落ちるからです。寝る前のスマートフォンの利用は控え、間接照明にするなど、睡眠時間とあわせて睡眠の質にもこだわってください。

軽い運動を習慣にする

運動を習慣にすると、頭皮の新陳代謝を促し、血流促進に効果的です。運動の習慣といっても、激しい筋力トレーニングや長距離のランニングなどは必要ありません。ゆったりとしたストレッチや軽いウォーキングでも十分です。また、普段はエスカレーターやエレベーターを利用している場所で、階段を積極的に利用するのもおすすめです。

まとめ

女性の頭皮の脂っぽさは、ホルモンバランスの乱れや偏った食事、ストレス、運動・睡眠不足、間違ったシャンプー方法が原因です。頭皮環境を改善するには、規則正しい生活習慣と頭皮ケアが重要になります。

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