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公開日:2021.12.28   更新日:2021.12.28

女性のつむじや頭頂部の薄毛対策|原因やすぐにできる対策方法などわかりやすく解説

薄毛は男性特有の悩みと思われがちですが、女性でもつむじや頭頂部の薄毛が気になる方は少なくありません。髪にボリュームがあるとより若々しい印象になるため、気になる場合はさっそくケアを始めましょう。この記事では、つむじや薄毛が気になり始めた女性向けに、原因や対策方法をわかりやすく解説します。参考にしてみてください。

女性のつむじや頭頂部の薄毛対策|原因やすぐにできる対策方法などわかりやすく解説

女性のつむじ周辺にみられる薄毛の状態とは?

つむじはもともと地肌が見えているため、薄毛かどうかを見極めるのが難しいかもしれません。つむじや頭頂部周辺を観察してみて、「髪が細い」「分け目が広がった」「明らかに頭皮が透けて見える」という場合は、薄毛の可能性があります。

一般的な脱毛症や薄毛との違い

一般的な脱毛症や薄毛は「脂漏性皮膚炎」や「粃糠性脱毛症」が原因になります。脂漏性皮膚炎は皮脂の過剰分泌によって頭皮環境の悪化や脱毛を招き、粃糠性脱毛症は頭皮の炎症が薄毛を引き起こします。

一方、つむじが薄くなるのは女性特有の薄毛で、上記のような頭皮トラブルによる脱毛や薄毛とは異なる点に注意が必要です。

女性特有の脱毛症の種類

女性特有の脱毛症は、主に3つの種類があります。ここからは、女性特有の脱毛症の種類をひとつずつ紹介します。

FPHL(female pattern hair loss)およびFAGA

「FPHL」とは女性型脱毛症のことで、「FAGA」は女性に起こる男性型脱毛症を指します。どちらも女性特有の脱毛症ですが、原因が少し異なります。

FPHLはホルモンバランスの乱れやストレス、栄養不足などが重なって症状が現れるため、原因はひとつではありません。FAGAはエストロゲンの低下が原因の脱毛症です。FPHLはFAGAよりも広い意味を持つ女性特有の脱毛症のことを指します。

牽引性脱毛症

牽引性脱毛症は、同じヘアスタイルを続けるなど、頭皮への負担によって起こる脱毛症です。毎日同じくらいの位置で髪をきつく結んでいる、毎日同じ分け目で髪を結んでいる、などの場合に髪や頭皮がダメージを受けて脱毛してしまいます。つむじの薄毛の要因とされるケースもあるため注意しましょう。

びまん性脱毛症

びまん性脱毛症は全体的に頭皮が薄くなる脱毛症のことで、女性の薄毛や脱毛の症状に多く見られる種類です。そもそも人の体毛は成長期・退行期・休止期というサイクルで生え変わっています。びまん性脱毛症は髪が生え変わるサイクルが乱れ、休止期の髪が増えることで全体的に髪が薄くなるのが特徴です。

女性のつむじが薄くなる主な要因

女性のつむじが薄くなる要因はさまざまです。ここでは、主な要因を4つ紹介します。

ホルモンバランスの変化

加齢により女性ホルモンが減少して髪が生え変わるサイクルが変化したり、エストロゲンが減少したりしてつむじが薄くなることがあります。エストロゲンは髪の成長を促すほか、髪にハリやコシを与えてくれる作用もあるため、分泌量が減ると髪のハリやコシを保つことができません。その結果、髪が抜けやすくなり、薄毛を招いてしまいます。

ヘアスタイルによる頭皮への負担

先述したとおり、ヘアスタイルによる頭皮への負担が牽引性脱毛症を引き起こし、つむじが薄くなることもあります。髪が抜けるほど強くは結んでいないつもりでも、つむじや頭頂部など特定の部位に負担がかかり続けると、髪が薄くなる傾向があるといわれています。

頭皮環境の乱れ

間違ったヘアケアが頭皮環境を悪化させて抜け毛につながるケースもあります。健やかな髪を育てるためには、頭皮環境を整えることも大切なポイントです。また、紫外線は顔や体の肌だけでなく、つむじにも影響を与えます。つむじは紫外線のダメージを受けやすく、紫外線が頭皮環境に影響することもあるため注意が必要です。

生活習慣の乱れ

運動不足や睡眠不足、偏った食生活などの生活習慣の乱れも、つむじの抜け毛の要因となります。生活習慣の乱れは頭皮環境を悪化させるだけでなく、体調不良や栄養不足が生じて薄毛につながることもあります。さらに、日頃のストレスが薄毛や抜け毛に影響することも少なくありません。

つむじの薄毛を改善したい女性が行うべき対策【生活編】

つむじの薄毛を改善したい女性が行うべき対策は複数あります。まずは、今日からでも始められる、生活編の対策方法からチェックしてみましょう。

正しいヘアケアを行う

正しいヘアケアを行い、頭皮環境を整えることが大切です。正しいシャンプーで頭皮に汚れや余分な皮脂が残らないよう、清潔に保ちましょう。ただし、過度なシャンプーは皮脂の過剰分泌を促すため注意しなければなりません。ここで、具体的なヘアケア方法を紹介します。

育毛剤を使う

薄毛を予防するために、育毛剤を使用して頭皮を健康に保つ方法があります。育毛剤はアイテムによってさまざまな成分が含まれているので、自分の髪の悩みに合ったものを選びましょう。育毛剤は説明書に記載されているタイミングで毎日使用することがポイントです。

正しい方法でシャンプーを行う

シャンプーは頭皮や髪にダメージを与えないよう、泡立ててから使用します。シャンプー後は、濡れた髪をそのまま放置していると頭皮に雑菌が繁殖する可能性があるため、すみやかに乾かします。

頭皮マッサージを行う

頭皮マッサージを行うことで、頭皮の血行促進やリフトアップが期待できます。力を入れたり爪を立てたりすると頭皮を刺激してしまうので、指の腹を使い優しくマッサージしましょう。ツボを刺激しながらのマッサージもおすすめです。

食生活を見直す

食生活は体の健康だけでなく、髪にも影響を与えます。薄毛の対策には、バランスよく栄養を摂取することが大切です。揚げ物やファストフード、高塩分の食事など、髪に悪いとされている食事は避けるように意識しましょう。

十分な睡眠

睡眠不足が薄毛の一因となるケースもあります。睡眠中に分泌される成長ホルモンは髪の成長にも影響するため、質の良い睡眠がとれるよう心がけます。心地よく眠れるよう寝具や環境を整えてみましょう。

適度な運動をする

気分転換になるような運動は全身の血行促進が期待できるほか、ストレスを発散できたり質のよい睡眠がとれたりします。無理して運動を行うのではなく、「なるべく階段を利用する」「電車を利用する際は、ひと駅歩いてみる」など、気軽にできることから始めて、体を動かす習慣をつけるのもおすすめです。

ストレスをためない

ストレスはホルモンバランスや自律神経に悪影響を及ぼすことが多いため、ストレスをためないように意識することも大切です。映画を見る、少し遠出をしてみるといった自分なりのストレス発散方法を見つけるほか、たまには家事の手抜きをしてもよいなど考え方を変えてみましょう。

喫煙や飲酒はほどほどにする

たばこやお酒を過剰摂取すると、頭皮の血行不良や栄養不足を招きます。喫煙をやめたいのにやめられないという場合は、禁煙外来を利用するのもひとつの手です。

また、厚生労働省が定義する純アルコールの適量は1日平均20g程度とされています。ビールなら中瓶1本、日本酒なら1合、ワインならグラス1杯程度です。これらを目安に飲みすぎないよう注意します。

※参考:厚生労働省|アルコール

つむじの薄毛を改善したい女性が行うべき対策【ヘアスタイル編】

つむじの薄毛は、ヘアスタイルで対策することも可能です。どのような対策方法があるのでしょうか。

毎日同じヘアスタイルにしない

毎日同じヘアスタイルにすることで、頭皮の同じ位置に負担がかかり抜け毛を誘発してしまいます。髪の分け目や結ぶ位置を少しずつ変えて、頭皮の同じ位置に負担がかからないよう気を付けましょう。ショートヘアなど髪が短い場合も、分け目は少しずつ変えるのがおすすめです。

ヘアドライの方法を見直す

普段何気なくヘアドライをしている場合は、ちょっとしたコツでふんわり仕上がります。ドライヤーの風を当てる際はつむじ周辺の髪を指でつまみ、髪を根元から立ち上げるようにして乾かすのがコツです。仕上げに冷風を当てると、ボリュームを保ちやすくなります。

ヘアスタイルでカバーする

ヘアカットやヘアスタイルを工夫することで、薄毛をカバーできます。ここで、おすすめのヘアスタイルをいくつか紹介します。

トップにボリュームを出す

髪の分け目をジグザクに分けにすると、トップにボリュームが出ます。細かいジグザクにすると違和感もありません。髪の長さにこだわらない場合は、ショートヘアにして髪自体を軽くすることで、つむじ周辺のボリュームダウンが防げます。

パーマで動きを出す

パーマで動きを出すと、全体的に髪のボリュームを出せます。つむじ周辺はもちろん、分け目の薄毛もカバーしやすくなります。パーマをかけた場合も、よりふんわり仕上げるために先述したヘアドライのコツを意識しましょう。

ポンパドールにする

ポンパドールは、前髪をねじりながらアップにしたヘアスタイルです。手軽にできるヘアスタイルで、トップにボリュームを出せます。おでこを出すことで、顔回りがすっきりとして若々しい印象にもなります。

つむじ薄毛を本格的に改善したい場合の対策

自分でできるケアを行っても薄毛が進行しているなど、つむじ薄毛を本格的に改善したい場合は、専門医療機関を受診しましょう。女性の薄毛に関する専門医ならではのノウハウで、適切な治療を行えます。

まとめ

女性のつむじや頭頂部の薄毛は、ホルモンバランスの変化や頭皮環境の乱れなど、一般的な脱毛症や薄毛とは異なる要因が考えられます。まずは生活習慣の見直しや正しいヘアケア、ヘアスタイルなどでセルフケアを行ってみましょう。

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